自分を動かす心の原動力



NLPセミナーで学んだ内容を生かして、
目標達成に活かすというテーマでご紹介していきます。


そして、具体的には「自分を動かす心の原動力」を認識する
ということを行なっていきます。


その為に使えるのが、NLPのクライテリアです。
クライテリアとは、価値基準を明確にする質問のスキルです。


私達がクライテリアを使うことで、

・自分の価値基準が明確になる
・時間や気持ちをどこに注ぐのが人生の幸せや充実につながるかが見えてくる
・価値基準と行動を一致させやすくなる
・行動を生み出す心の状態を把握できる


などを始めとして、自分自身にNLPのクライテリアを使うことで
はっとする気づきや、
そうだたのか~という発見が生まれてきます。


この時の発見は、NLPを学んだ男性にお聞きすると、
出会ってしまったという感覚があったそうです。


なぜかといいますと、「そうそう、自分が本来求めているものはこれだった」
と気づくからです。


また、別のケースでは、
当たり前ですが、目の前の仕事で結果を出すことに夢中になり、
健康や家族の幸せや関わりがおろそかになっていたそうです。


しかし、NLPのクライテリアを行ったことで、
自分が心から望んでいることが家族の幸せと関わりであること、
それを考えるだけで幸せな気持ちになることに気づきました。


その結果、自分が何のために生きているのか、
大切なことは何かということを明確に意識しているため、
毎日にやりがいや心の張りが生まれているそうです。


そして、それが目標達成の原動力になります。




どうして?という疑問を持つことで、
ポジション・チェンジを使いやすくなる。


NLPのポジション・チェンジで学ぶ、第2の視点と第3の視点について、
前回お話しましたが、もっと日常的にポジション・チェンジを
使いやすいように、別の視点でお伝えしていきます。


しかし、どうしてNLPのポジション・チェンジを使ったほうがいいのか?
という疑問もあると思います。新しいことを行うのは、時に面倒に思いますので。


それは、NLPセミナーに出席された方の変化を
見ていくと分かりやすいのですが、ポジション・チェンジを
日常的に使うことで、


・コミュニケーションが円滑になった
・ぶつかり合うことが少なくなった
・メールや文章でのコミュニケーションが円滑になった
・少し腹がたった時でも、少し時間をおいてポジション・チェンジを
 することで、普通にコミュニケーションを取れるようになった
・相手のことを理解したり、しようとするので、人間関係が深まった


などの声をいただくからです。


もちろん、NLPのポジション・チェンジはやらなければダメではありません。
しかし、使っている時と使っていない時を比べると、使ったほうが、
いいコミュニケーションや人間関係を作ることができます。


では、日常的に使いやすくするためには、どうしたしたらいいのか
ということですが、「なぜ?」「どうして?」と考えるといいです。

「こう言っている(言ってた)けど、どのように考えたのか?」
「こんな行動を取ったのは、どのような考えがあったのだろうか?」

などです。
そう考えると、自然に相手の立場に立って考えやすくなります。
そして、どんな時に、どう考えているのか?と日常的に考えることは、
人生や仕事での力を養ってくれます。




もしも、あなたが今、「人の気持ちがわからない」と悩んでいても、
徐々に、段々とですが、人の気持ちを感じることができるようになります。

それを可能にするのが、NLPの3つの視点です。


では、3つの視点をまずは解説させて下さい。
3つの視点とは、NLPセミナーで学ぶことのできる
ポジション・チェンジというワークを通して、学ぶことができます。


第1の視点
あなた自身の視点です。
主観的な視点ということもできます。


第2の視点
相手の視点です。コミュニケーションを取っているとしたら、
コミュニケーション相手の立場に立った視点です。


第3の視点
客観的にあなたと相手を見ている人間の視点です。
客観的ですから、あなたと相手のどちらに偏ること無く
バランスよく、心の状態はニュートラルな状態です。


NLPのポジション・チェンジでは、この3つの視点を使って、
ワークを行います。これを知っていることで、コミュニケーションで
使うことができます。


とは言いましても、最初は、第2の視点、第3の視点で
その立場に立って、見て、聞いて、感じることは、
最初は難しいです。


しかし、段々と、それぞれの視点に立ち、見て、聞いて、感じていくことが
できるようになっていきます。それが、あなたのコミュニケーションを
変えていきます。そして、徐々に、段々と、人の気持ちを感じることが
できるようになってきます。


NLPのポジション・チェンの視点を使うことで、本当に人生や
コミュニケーションの質が高まりますので、これから使って行きたい。
という方は、是非、ご参考にしていただければと思います。


肯定的意図に問いかける



変えたいという行動を変える時、または、変えられない時、
実はそこに理由があります。そこについてお話していきます。



例えば、NLPセミナーで学ぶ肯定的意図を学ぶことで、
次のようなことを学ぶことができます。何かの行動などには、
実はそれに相応しい理由があると。



仮にあなたが、痩せたいと考えているとします。
しかし、痩せる為に動いていても、3日坊主で続かずに、
ダイエットが出来ないとします。しかし、その時に
大切なことがあります。


NLPでいう肯定的意図を見ていきますと。そこには理由があります。


それは大きく2つの理由が考えられます。


1、直接的な理由
 ・痩せるための行動よりも、食べている方が楽しいし、気持ちいい


2、間接的な理由
 ・実は、精神的に辛いのかもしれません、そして、心を守るために、
  食べながら、ストレスを解消しているのかもしtれません、


お伝えしたいのは、心理学の世界では、
「人は書いた身を避けて、快楽を得る」
という言葉があります。


ここが人間が動くための根源的なよろしくお願い致します。欲求や動機です。




では、ここで大切なことです。
そうやって、あなたの肯定的意図を見出すことができるのか?
それは、次のような質問をしていきます。



NLPの肯定的意図の質問


・この行動を通して、どんなことを満たしたいのですか?


痩せたいのに食べてしまうということどうに対して、
問いかけます。答えが出てきます。そこにまた同じ質問をします。
こうして、出てきた答えに質問をして連鎖していきます。


それにより、あなたのNLPでいう肯定的意図を見出すことができます。


ビリーフの肯定的意図を知る



NLPセミナーで、ビリーフについて学ぶことができます。


ビリーフチェンジという言葉をお聞きになったことはありますか?
人生に大きな影響を与えているものです。


ビリーフとは、こころの深いところで信じていることです。


例えば、次のような質問をすることで、ビリーフを明確に
することが出来ます。


◯どうあるべきだと思うか?
◯何をすべきだと思いか?
◯こうあるべきだと思うことは?


などの質問をすることで、NLPでいうビリーフを
明確にすることができます。もちろん、コンテクスト(状況)
により変わりますので、出てきた答えが全てではありません。


人間関係に関するビリーフに関しても、家族、友人、恋人、
人生のパートナー、仲間などにより変わります。


そこに気をつけながら、NLPでいうビリーフを明確にすることで、
得られるものはたくさんあります。


まず大切なことは、ビリーフを明確にして、
手放したいビリーフを認識します。


その上で、手放したいビリーフの肯定的意図を明確にします。
NLPでは、肯定的意図という表現をしています。
すべての行動には、肯定的意図な理由があるという意味です。


ビリーフには肯定的意図な理由があります。
それを明確にすることで、ビリーフを手放すことが
できるようになっていきます。


なぜならば、NLPで学ぶ肯定的意図ですが、
肯定的な理由があり、あなたをより良くするために、
ビリーフに基づいて行動を起こしています。


その行動がベストと思っているのです。
ですので、ビリーフの肯定的意図を明確にして、
別の満たし方を覚えること、選択することで変わることができます。


その時に、今までの不要なビリーフを手放すことができます。


次回は、NLPでいう肯定的意図の見つけ方をお伝え致します。


視点を高く持つことができる



リソースフルな状態になる意味って何でしょうか?

NLP資格のセミナーで学び始めると、リソースフルという言葉が出てきます。
この言葉は聞きなれないかもしれませんが、ベストな状態だと思って下さい。

例えば、NLPのサブモダリティを学ぶ時にも行ないますが、皆さんが、
今までの体験や経験で、嬉しくて仕方がなかったことを思い出してください。
そして、思い出すと。何か変化が起きると思います。

例えば、
・気分はどうですか?
・顔の表情はいかがですか?
・姿勢や歩き方はどうですか?
・思考にも変化はありませんか?
・感情はいかがでしょうか?

恐らく、イメージをすることで、
イメージした内容にふさわしい変化が起きたはずです。

それは、自然なことです。
NLP資格のセミナーで学ぶリソースフルっとは、
皆さんにとって、いい状態に満たされている時のことを指します。
見極め方としては、気分、感情、身体の使い方、表情、姿勢などを見ると
分かりやすいのではないでしょうか?

では、前置きが長くなってすいません。
NLP資格のセミナーを学ぶことで、リソースフルな状態を
学びますし、その為にどうしたら良いのか?についても学びます。

しかし、それは一体どうして大切なのでしょうか?
実は、視点を高くする為に大切です。良いコンディションの時は、
可能性にフォーカス出来ています。そして、可能性にフォーカスしている
ということは、視点が高クライアントなっています。すると思考やイメージ、
アイデアが変わります。

NLP資格のセミナーでいうリソースフルな状態を作ることの意味や価値は、
このようなところにもあるのです。それが結果に結びつきます。


常に目標に意識を向ける




目標には常に意識を集中する。


ということが大切なのですが、
これに関しては、何時の時代でも同じようです。


目標にNLPでいうフォーカスをし続けることで、
求めている目標に対して、必要な情報が引き寄せられてくる。


そして、行動もしていくことで、現実がそこに近づいていく。


例えば、NLP資格のセミナーを学んだ女性のキャリアウーマンさんが
いらっしゃるのですが、転職して今の会社に入るまでは、
完全な古き良き男性社会に務めていたそうです。


そこで言われて言葉が「NLPでいうフォーカス」なのです。


その時に、「常に、飯を食っている時でも、目標に集中しろ」
「常に仕事のことを考えろ、雑誌なんて見ている暇があれば仕事のことを考えろ」


と教わったそうです。
NLPを大阪で学んだキャリアウーマンさんは、
NLPセミナーの中でフォーカスについて学びながら、
仕事に打ち込んでいく中で、その当時の恐ろしくも、嫌だとも
感じた言葉に有り難さと暖かさを覚えたそうです。


では、常に目標にフォーカスするということですが、
どのようなアクションを起こしていけばいいのでしょうか?


それはシンプルです。
自分が目標として設定している業界に対して、
必要な知識や要素に関して徹底的に、学び、実践し、
結果を出した人にあったりと、必要なことに対して、
意識、時間を注ぎ込んでいきます。


仮に友達と遊んでいる時や恋人とのデートの時も
合間があれば、いつの間にか目標のことを考えている。


という感じです。
一つの例として、NLPを大阪で学んだキャリアウーマンさんの
言葉を参考にしていただけましたら幸いです。





NLPセミナーのプラクティショナーコースを
学んで行くと次のようなことを教わります。


これは当たり前といえば当たり前の話なのですが、
やはりとても大切な事ですので、ご紹介させて頂きます。


「悪いものは止めるか改善する」
「良いものはより良くしていく」


いかがでしょうか?


これがNLPのとても大きな考え方です。


これはそのままですが、実は出来ていない方が多いです。


変えたくても変えられないことは、
辞めたくてもやめられないことと同じです。


そして、良いものはより良くしていくと
いう考え方を実践していない方は多いです。


良いものは、いいのだからそのままにします。


しかし、それでは未来への進化がありません。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、全体的に
みると分かるのですが、良いものを自分の中に取り入れて、
自分が望んでいる現実へ活かしていきます。


さらに、自分の足をヒッラっているものを
改善していきます。それはメンタル的なものもあれば、
例えばコミュニケーションのとり方などです。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見ると、
自分の改善点や伸ばす面が分かってきます。


分かりやすいといった方がいいかもしれません。


どういうことかといいますと、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの5段階が有りますが、
この5段階に関して、自分で浮かんでくる項目を出します。


そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの5段階の
それぞれに対して、より良くするものと、改善するものを
確認して行きます。


最初はめんどくさくても、この行動が大きな力になっていきます。


NLPで自信を育む




NLPセミナーですが、
結果的に何を得ることが出来るのでしょうか?


それは、自信ということも出来ます。
何に対しての自信かは別として、皆さんそれぞれに
求めている自信を得ることが出来るのです。


どうしてかといいますと、NLPセミナーで学びますが、
ニューロ・ロジカル・レベルが変化するからです。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルが何かといいますと、
次の5つで構成されている私達のアイデンテティ-です。


その5つを紹介しますと、
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル


の5つになります。


例えば、「僕はスポーツはとても得意なんだ」という
学生さんがいらっしゃったとします。


この時に、この学生さんを
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見てみましょう。


得意なんだという自分へのイメージがあります。
これは自己認識です。「私は◯◯な人間だ」という
イメージを自分に対して持っているのです。


NLPではセルフイメージとも呼んでいます。


そして、先ほどの学生さんは、
自分の能力や行動にも自信を持っているとしたら、
信念も強いことでしょう。


つまり、信念や価値観レベルも強いです。


では、この学生さんを別の視点で見てみましょう。


スポーツは出来るけど、勉強は全く自信がないし、
ほぼしていないとします。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルはどうでしょうか?


このように、自分の置かれている環境や状態により、
同じ人間でも、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは変わります。


今回お伝えしたいのは、
自信とはNLPのニューロ・ロジカル・レベルを
満たすように意識して、アクションすることで、
高めることが出来るということです。


NLPで目標を育てる




思考のエネルギーを使うことが、目標達成に役立ちます。


ということはよく言われていることです。
私たちはどこにフォーカスするかで結果が変わってきますが、
その思考を使って、自分の未来を描くことが大切と言われています。


NLP資格のセミナーでは、そのために行なうワークのことを
「フューチャーペーシング」と言います。


NLP資格のセミナーでは、このフューチャーペーシングの
ポイントをたくさん行なうい事になります。


なぜならば、自分にとって望ましい未来を描くことが
フューチャーペーシングだからです。その時のNLP的なポイントとしては、
V・A・Kで表されている感覚を活用することです。


シンプルにお伝えすると、次のように行ないます。


1、自分にとって望ましい状態をイメージします。

2、それを視覚を使って鮮明にイメージします。

3、聴覚を使って鮮明にイメージします。

4、身体感覚を使って鮮明にイメージします。


この時に、質問を交えながら、行ないます。
・今、何が見えますか?
・他には何が見えますか?

・何か聞こえるのがあるとしたら何ですか?
・他にはありますか?


・今、どんな気分ですか?
・何か身体のどこかで感じている感覚はありますか?
・身体のどこで感じていますか?


追加するなら、自分の中で何を考えているか、思っているか?
自分の心の中の声に耳を傾けます。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
これを行ないながら、自分の望んでいる状態をイメージします。


そうしながら、自分の望んでいる状態を育んでいくのです。
目標は育みながらより洗礼させていくことができます。


そして、それはとてもいいことなのです。
NLPのフューチャーペーシングの話でした。


普通にイメージするよりも、
NLPのV・A・Kを使うことで効果的に
目標達成に役立てることができるのです。