継続力に自信はありますか?
NLPセミナーは全国の至る場所で開催されています。
東京のNLPのセミナー~北は北海道。
西や南を見ると、NLPの大阪セミナー、福岡セミナー沖縄セミナー
全国にあるんですね。
しかし、せっかくの覚悟や想いを持って
NLPセミナーを受講しても継続しなければ意味がありません。
それは、NLP以外のどのセミナーに対しても言えることです。
「皆さんは、学んだことを継続していますか?」
継続が苦手だという方は、
今すぐに、継続するための仕組みを作って下さい。
その為に、頑張らなくても継続できるようにするには、
どうしたらいいだろうか?
そんなことを自分の頭に質問しながら、
少しずつ継続力を高めていきましょう。
そのうち継続力という言葉が不要な日がきます。
今回はNLPセミナーを学んでからの継続。
これについて一緒に考えていきましょう。
まずは、
NLPに対しての前提を変えましょう。
結果を出すために受講したNLPですが、
いつの間にか結果を出すためのNLPが、
上手く使うためのNLPに変っていませんか?
もしくは、がんばらなきゃいけないNLPに変っていませんか?
ここを変えるだけで、継続力はだいぶ変わります。
頑張ろうとするとだんだん辛くなります。
きれいにやろうとすると、続きにくくなります。
実はNLPの継続は、
下手くそでもいいので、結果を出すために楽しむ。
これが最初はベストです。
大切なのは効果と成果ですから。
まずは、楽しみながら気楽にやってみる。
ただ、それだけです。
会話の時はNLPのペーシングとミラーリングとか、
電車の中では、なりたい自分を五感を使い感じる。
感じながら、イメージをふくらませて遊ぶ。
歩いている五分前後の時間があるなら、
NLPのビジュアル・スイッシュを使って、
マイナスのイメージを消去しながら、プラスのイメージを味わってみる。
ご飯を食べているときは、
会話を楽しみながらも、五感を使い味わう。
とにかく、まずは下手でもいいので、
スキマ時間や特定の時間を設定してNLPを実践してみる。
そして、自分の中の感覚やイメージが、
日々変化していくことを楽しんでみてはいかがでしょうか?
NLPを活用して、
未来をより詳しく描写できたらいかがでしょうか?
こんばんは。
今回は、目標をイメージするです。
前回のNLPの活用は、
成功のイメージをVAKを使って行うでした。
今回はその続きにしていきます。
私たちの脳は、
「現実とイメージの区別がつかない」
というお話をご存知でしょうか?
イメージしただけで、
体はしっかりと反応してくれるんですね。
例えば、目を閉じてリラックスして、
イメージをしてください。
「梅干です。熟した・熟れた・真っ赤な梅干です。
その梅干を一つ、口の中に入れて下さい」
「そしてもぐもぐと味わって下さい」
「更に10個くらい追加で、食べてください」
どうでしょうか?
多分酸っぱいですよね。
口の中に唾液が広がっていませんか?
NLPでは脳の活用を研究していますので、
イメージが与える、現実への影響を知っています。
NLPではここを利用して、目標達成やセラピーの
スキルを進化させてきました。
もし、NLPの脳の活用をして、
目標達成に役立てることができたとしたら、
いかがでしょうか?
それを行うのが、NLPのVAKを活用したイメージです。
それを効果的にするのが、
詳細な未来のイメージなんです。
では、詳細なイメージの仕方です。
それは、
・視覚(どこにいて、何が起きているのか・誰がいるのか)
・聴覚(何が聞こえ、誰の声が聞こえているの)
・身体感覚(気分・感情・体の感覚と変化)
などです。
これをリラックスした状態で、
味わい、楽しみましょう。
それだけで、NLPや目標に向かうことが
楽しくなるはずです。
NLPの多くのワークやテクニックには、
このような詳細なイメージ力も必要になります。
NLPの目標イメージやテクニックを楽しんでください。
必ず人生に活きてきます。
NLPのアンカリングの話をこれまで行ってきましたが、
今回は、アンカリングの前段階のVAKモデルの話をしたいと思います。
今回は、VAKモデルの中でも、
感情を強化するためのVAKモデルの使い方を紹介したいと思います。
これまでお話したNLPのアンカリングの話と近いものがあるので、
是非参考にしてくださいね。
VAKモデルは、視覚・聴覚・身体感覚の事を指すことは、
以前の記事の中でお話しました。
このイメージの力を強化する事ができれば、
きっとさらにいいイメージを拡げる事ができるでしょう。
今回は、そんな話について話したいと思います。
VAKモデルの感覚を強化する時には、
それぞれ独立している感覚を同時に思い出す、と言うことをすると、
その働きを強化することができます。
例えば、こんな感じです。
ある成功体験を視覚的にイメージしている時に、
段々とそのイメージを強くしていって、
さらに聴覚的なイメージを広げたり、身体感覚のイメージを拡げるのです。
そうすると、段々と自分自身のイメージをさらに拡げる事ができます。
営業成績が上がって、表彰された時の視覚的な情景を思い浮かべて、
周りの人の承認の声をイメージする。
「よかったね!」「頑張ったね!」などの声を拾う。
そして、その時の身体感覚を思い出す・・・。
身体があったまっていたり、身体が震えている感覚を思い出したり。
そのようにして、VAKモデルの感覚を一つずつのっけていくのです。
そうすると、感情もさらに深まります。
感情が深まる、という事は、
アンカリングもさらに深く入る、と言うことです。
是非、このテクニックを試して見てください。
さらに、深いアンカリングが成功するでしょう。
NLPのアンカリングを引き続き話していますが、
このアンカリングも話しだすと止まりませんね。
さて、今回は「思考のアンカリング」について、
話をしたいと思います。
この「思考のアンカリング」は、
別の記事で「成功した研究者」の話として、
書きましたから、そちらを読んで頂けると、
さらにわかりやすくなると思います。
さて、「思考のアンカリング」をするには、
どうすればいいのでしょうか。
ピンチ=チャンスと考える思考の状態に持っていくには・・・?
この時に、ひとつ言えることは、
思い込みも大事ですが、それだけだとしんどい、という事です。
毎日、無理にピンチ=チャンスと思おうとしても、
中々自分自身の精神力が追いつかなくなると思います。
だから、その為に簡単にいますぐ実践出来ることは、
「言葉に出して、思考を変える」という事です。
もしも、うまくいかなかったり、ピンチと感じることが起こった時には、
そのピンチをチャンスと捉えるような言葉を発するのです。
たとえば、大変なピンチにある時は、
「よっしゃ、チャンスだ!」
「面白くなってきた!」などと、プラスに言葉を言います。
そうしていると、段々と脳の回路が変わってきます。
言葉を発する事によって、思考の経路が変わって来るのです。
実際に、そうとは限りませんが、
シナプスの結合が、ピンチから「楽しい」という感情に結びつく、
といったイメージがいいかもしれません。
このようにして、思考のアンカリングを作ります。
言葉から思考は、生まれていくものなのです。
是非、ためしてみてください。
NLPのアンカリングについて、
ここまで様々な視点から話をしてきました。
今回は、アンカリングの条件づけの作り方について、
話をしたいと思います。
アンカリングの作り方は、
その感情体験を繰り返し行うことです。
そうすると、その感情体験を繰り返す事によって、
アンカリングはより強固なものとなります。
それでは、アンカリングの条件付けに関して
簡単なテクニックを紹介したいと思います。
まず、アンカリングをする時には、
うまくいった時の感情がよみがえるようにしないといけません。
そして、うまくいった時の情景に入り込む必要があります。
この時に使うテクニックが、VAKモデル(代表システム)という
NLPのテクニックです。
このNLPのVAKモデル(代表システム)は、
人間の5感を3つの器官に分けたものです。
VAKモデル(代表システム)では、
V・・・視覚的情報
A・・・聴覚的情報
K・・・身体感覚的情報
の3つに分けることができます。
人間の感覚を大きく分けると、
この3つに分けることができます。
そして、この3つのVAKモデルを駆使して、
上手くいった時の事を思い出すのです。
そして、その成功体験が高まり、感情が高まった時に、
腕をつかむなどの動作を行うのです。
これが、アンカリングを強化する事です。
まとめると、アンカリングをする時は、
1、VAKモデル(代表システム)を使って、
その情景を思い出す
2、感情が高まったときに、腕をつかむ
3、1~2を繰り返す
このようにすると、アンカリングはより強固になります。
是非、お試しください。
NLPのアンカリングの話を前回お話しましたが、
今回はアンカリングの成功者が持っていそうな
テクニックを紹介したいと思います。
NLPセミナーと成功に関するサイトのワケなので、
この辺の話をしていきたいと思います。
もしも、何かを成し遂げようとしていて、
苦しい事が生まれた時には、モチベーションが落ちてしまう事が、
よくあることだと思います。
このモチベーションが落ちてしまう現象は、
一般的な人であれば普通のことでしょう。
しかし、成功者は、反射神経的に違うのです。
成功者は、上手くいかない事があると、
燃えてしまうのだそうです。
(もちろん、すべての人がそうとは限りません)
それは、ある種の「考え方のアンカリング」のようです。
他のNLPのテクニックだとリフレーミングと呼ぶかもしれません。
ある成功者の人の一つの例を示します。
ある成功者の人で、研究職についている人がいました。
その人は、ある研究を成功させたいと思っていたらしいのですが、
中々自分自身が思っている成果を挙げることができませんでした。
その時に、その人はどう思ったでしょうか。
普通の人であれば、研究の方向性が正しくなかった、とか、
自分には才能がない、と思ってしまうでしょう。
しかし、その成功者は違いました。
その成功者は・・・
「これだけ、うまくいかないんだから、他の研究者もうまく行っていないだろう。」「もしも、研究が成功したら、素晴らしい研究になるぞ!」
と考えていたようです。
このような考えが、条件反射的に出来る事は、
とてもすごいことですね。
こんな思考のアンカリングが作れたら、
どれだけうまくいくでしょうか。
うまくいかない=モチベーションが上がる、という
アンカリングです。
今回は、ここまでで次回は、
さらに詳しく話していきたいと思います。
NLPのテクニックのアンカリングを紹介します。
これまでは、NLPの基本的な考え方しか話ませんでしたが、
これからはNLPのテクニックの中でも
より詳しく話をしていきたいと思います。
今回は、NLPのアンカリングです。
アンカリングを一言で話すと、
「条件づけ」ということになります。
例えば、「梅干をイメージしてください」と言われたら、
口の中に唾液が広がったと思います。
これもアンカリングの「条件づけ」の一つです。
この身体的な反応を応用して、
気分が落ち込んだ時にでも、
すぐにテンションを上げられるようにしたのが、
アンカリングのテクニックだったのです。
このアンカリングのテクニックを身につけることによって、
失敗のイメージを消すことができ、
うまくいった時の高揚感を身体に蘇らせることができます。
あなたは、うまくいった時に、どのような気持ちになるでしょうか。
・・・恐らく身体が火照って、風景もきれいにうつって、
とても気持ちのいいことと思います。
この状態を反射的に思い出せるようにします。
その為に、うまくいった時に、次のような事をします。
「うまくいった時に、左腕を右手で掴む」
このような事をすると、
自分自身の中に、ある「条件づけ」がうまれます。
その「条件づけ」とは、
「左腕を右手でつかむ」と嬉しい・気持ちいい、という条件づけです。
この条件づけを生むことができれば、
失敗続きでも、嬉しい・気持ちいい、という状態を蘇らせる事ができます。
今回は、NLPのアンカリングの紹介でした。
今後NLPの基本的なテクニックを紹介していきますね。
これまでは、用語的な所が多かったですが、
その応用に関しても話を進めていきたいと思います。
NLPの基本的な話をしてきましたが、
今回がこれで最後かと思います。
次回からは、さらに詳しいNLPの話をしていきたいと思います。
今回は、NLPの中でも第3世代NLPについて。
前回の記事の中で、第2世代NLP(セカンドジェネレーション)に関して、
話をしました。
今回は、さらにその先をいく話をします。
第3世代NLPに関する情報が少ないので、
確かな事は少ししか分かりませんが、
わかる範囲でその話をしたいと思います。
第3世代NLPは、21世紀になって誕生したテクニックのようです。
この第3世代NLPで有名なテクニックは、
タイムラインセラピー、NLPコア・トランスフォーメーションなどです。
さらに、ロバート・ディルツも第3世代NLPを代表する人物のようです。
この第3世代NLPの特徴は、
それまで個人にのみ対象を向けていたNLPとは違い、
組織としての第3者との関わりあいを
そのテクニックに含めた事が言えるでしょう。
この組織論的な試みも
第3世代NLPには、使う事ができるようです。
しかし、この第3世代NLPは、世界各国で学ばれているものの、
日本国内に限ってみると、第3世代NLPは、
まだまだ普及していないようです。
しかし、世界の最先端では、
第3世代NLPが一番世界最先端であるようです。
ここまで、NLPの説明をしましたが、
第3世代NLPの情報が少ないので、ここまでしか書けませんでした。
ここまで、NLPの基本的な事を押さえてきましたので、
次回からはNLPの詳しい所を話ていきたいと思います。
NLPの基本的なことから、NLPの歴史的な背景まで
簡単に話してきました。
これらは、他のNLPサイトからもってきた事ですから、
結構な信憑性があると思います。
今回は、NLPの発展の経緯について。
今でも世界的に使われており、
NLPテクニックは世界中に広まっているように思います。
日本でも、最近の脳ブームの中で、
「NLP」という言葉をよく聞くようになりました。
最近では、エチカの鏡でもNLPが紹介されていましたね。
このように、広く知られるようになってきたNLPが、
どのような変遷をたどってきたのかを
自分の言葉で解説をしたいと思います。
1970年のアメリカでNLPは、誕生した事は、
お話ししたと思います。
そして、NLPはベトナム戦争で傷ついた人の心を癒した、
という話もしました。
今回は、その続きから。
NLPは、1980年代に入ってくると、セカンドジェネレーションNLPという
NLPが誕生したようです。
現在では、第2世代NLPという呼び名で呼ばれることが多いです。
この第2世代NLPの違いは、これまでセラピーとしての役目が
多かったNLPがビジネスの現場でも使われるようになった事が、
その一つの特徴です。
ビジネスの現場では、セールスやマネジメントなどで
NLPが多用され始めました。
実際に、それはとても効果があったようで、
今では、NLPはビジネスの成功として謳われている事が
多いように思います。
それぐらい、NLPはビジネスで活用ができるものだったようです。
NLPはその後、第3世代NLPになりますが、
その話は、また次回に。
NLPに関する記事を前回の記事で書きましたが、
1ページで収めることができなかったので、
今回詳しく書きたいと思います。
前回のページの中では、
NLPが参考にした3人の天才的セラピストの話をしました。
今回は、NLPがどのような経緯で誕生して、
どのような歴史を歩んだのかを書いていきたいと思います。
NLPが誕生したのは、1970年代のアメリカでした。
当時のアメリカは、ベトナム戦争真っ只中でした。
この時代背景が、NLPを誕生させた経緯となっているのです。
当時のアメリカは、精神疾患で苦しんでいる人が多かったそうです。
特に、ベトナム戦争に関わった人の心理的な疾患が
大きな社会問題となっていました。
このような時代背景を持ってして、
NLPは誕生しました。
その当時のアメリカでは、
様々な種類のセラピーが誕生したと言われています。
NLPは、その雑多なセラピーの中の一つでした。
当時、NLPはその中で大きな成果を発揮したようです。
話はそれてしまいますが、
1970年代から、すでに40年という月日が経っていますが、
今でもNLPは世界各国で学ばれていることを考えると、
NLPはとても有効なテクニックだと言うことが
言えるのかもしれません。
雑多にあったセラピーで残っているものは、
今ではほとんどなくなってしまったのではないでしょうか。
だから、このことはNLPセミナーが成功に有効なものかを
評価するときに、一つのものさしになりそうです。
効果がないものだったら、
いつのまにか消滅してしまうものですからね。
という事で、次回はNLPの発展の経緯について、
書いていこうと思います。