NLPセミナーで、ビリーフについて学ぶことができます。
ビリーフチェンジという言葉をお聞きになったことはありますか?
人生に大きな影響を与えているものです。
ビリーフとは、こころの深いところで信じていることです。
例えば、次のような質問をすることで、ビリーフを明確に
することが出来ます。
◯どうあるべきだと思うか?
◯何をすべきだと思いか?
◯こうあるべきだと思うことは?
などの質問をすることで、NLPでいうビリーフを
明確にすることができます。もちろん、コンテクスト(状況)
により変わりますので、出てきた答えが全てではありません。
人間関係に関するビリーフに関しても、家族、友人、恋人、
人生のパートナー、仲間などにより変わります。
そこに気をつけながら、NLPでいうビリーフを明確にすることで、
得られるものはたくさんあります。
まず大切なことは、ビリーフを明確にして、
手放したいビリーフを認識します。
その上で、手放したいビリーフの肯定的意図を明確にします。
NLPでは、肯定的意図という表現をしています。
すべての行動には、肯定的意図な理由があるという意味です。
ビリーフには肯定的意図な理由があります。
それを明確にすることで、ビリーフを手放すことが
できるようになっていきます。
なぜならば、NLPで学ぶ肯定的意図ですが、
肯定的な理由があり、あなたをより良くするために、
ビリーフに基づいて行動を起こしています。
その行動がベストと思っているのです。
ですので、ビリーフの肯定的意図を明確にして、
別の満たし方を覚えること、選択することで変わることができます。
その時に、今までの不要なビリーフを手放すことができます。
次回は、NLPでいう肯定的意図の見つけ方をお伝え致します。
リソースフルな状態になる意味って何でしょうか?
NLP資格のセミナーで学び始めると、リソースフルという言葉が出てきます。
この言葉は聞きなれないかもしれませんが、ベストな状態だと思って下さい。
例えば、NLPのサブモダリティを学ぶ時にも行ないますが、皆さんが、
今までの体験や経験で、嬉しくて仕方がなかったことを思い出してください。
そして、思い出すと。何か変化が起きると思います。
例えば、
・気分はどうですか?
・顔の表情はいかがですか?
・姿勢や歩き方はどうですか?
・思考にも変化はありませんか?
・感情はいかがでしょうか?
恐らく、イメージをすることで、
イメージした内容にふさわしい変化が起きたはずです。
それは、自然なことです。
NLP資格のセミナーで学ぶリソースフルっとは、
皆さんにとって、いい状態に満たされている時のことを指します。
見極め方としては、気分、感情、身体の使い方、表情、姿勢などを見ると
分かりやすいのではないでしょうか?
では、前置きが長くなってすいません。
NLP資格のセミナーを学ぶことで、リソースフルな状態を
学びますし、その為にどうしたら良いのか?についても学びます。
しかし、それは一体どうして大切なのでしょうか?
実は、視点を高くする為に大切です。良いコンディションの時は、
可能性にフォーカス出来ています。そして、可能性にフォーカスしている
ということは、視点が高クライアントなっています。すると思考やイメージ、
アイデアが変わります。
NLP資格のセミナーでいうリソースフルな状態を作ることの意味や価値は、
このようなところにもあるのです。それが結果に結びつきます。
目標には常に意識を集中する。
ということが大切なのですが、
これに関しては、何時の時代でも同じようです。
目標にNLPでいうフォーカスをし続けることで、
求めている目標に対して、必要な情報が引き寄せられてくる。
そして、行動もしていくことで、現実がそこに近づいていく。
例えば、NLP資格のセミナーを学んだ女性のキャリアウーマンさんが
いらっしゃるのですが、転職して今の会社に入るまでは、
完全な古き良き男性社会に務めていたそうです。
そこで言われて言葉が「NLPでいうフォーカス」なのです。
その時に、「常に、飯を食っている時でも、目標に集中しろ」
「常に仕事のことを考えろ、雑誌なんて見ている暇があれば仕事のことを考えろ」
と教わったそうです。
NLPを大阪で学んだキャリアウーマンさんは、
NLPセミナーの中でフォーカスについて学びながら、
仕事に打ち込んでいく中で、その当時の恐ろしくも、嫌だとも
感じた言葉に有り難さと暖かさを覚えたそうです。
では、常に目標にフォーカスするということですが、
どのようなアクションを起こしていけばいいのでしょうか?
それはシンプルです。
自分が目標として設定している業界に対して、
必要な知識や要素に関して徹底的に、学び、実践し、
結果を出した人にあったりと、必要なことに対して、
意識、時間を注ぎ込んでいきます。
仮に友達と遊んでいる時や恋人とのデートの時も
合間があれば、いつの間にか目標のことを考えている。
という感じです。
一つの例として、NLPを大阪で学んだキャリアウーマンさんの
言葉を参考にしていただけましたら幸いです。
NLPセミナーのプラクティショナーコースを
学んで行くと次のようなことを教わります。
これは当たり前といえば当たり前の話なのですが、
やはりとても大切な事ですので、ご紹介させて頂きます。
「悪いものは止めるか改善する」
「良いものはより良くしていく」
いかがでしょうか?
これがNLPのとても大きな考え方です。
これはそのままですが、実は出来ていない方が多いです。
変えたくても変えられないことは、
辞めたくてもやめられないことと同じです。
そして、良いものはより良くしていくと
いう考え方を実践していない方は多いです。
良いものは、いいのだからそのままにします。
しかし、それでは未来への進化がありません。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、全体的に
みると分かるのですが、良いものを自分の中に取り入れて、
自分が望んでいる現実へ活かしていきます。
さらに、自分の足をヒッラっているものを
改善していきます。それはメンタル的なものもあれば、
例えばコミュニケーションのとり方などです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見ると、
自分の改善点や伸ばす面が分かってきます。
分かりやすいといった方がいいかもしれません。
どういうことかといいますと、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの5段階が有りますが、
この5段階に関して、自分で浮かんでくる項目を出します。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの5段階の
それぞれに対して、より良くするものと、改善するものを
確認して行きます。
最初はめんどくさくても、この行動が大きな力になっていきます。
NLPセミナーですが、
結果的に何を得ることが出来るのでしょうか?
それは、自信ということも出来ます。
何に対しての自信かは別として、皆さんそれぞれに
求めている自信を得ることが出来るのです。
どうしてかといいますと、NLPセミナーで学びますが、
ニューロ・ロジカル・レベルが変化するからです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルが何かといいますと、
次の5つで構成されている私達のアイデンテティ-です。
その5つを紹介しますと、
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル
の5つになります。
例えば、「僕はスポーツはとても得意なんだ」という
学生さんがいらっしゃったとします。
この時に、この学生さんを
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見てみましょう。
得意なんだという自分へのイメージがあります。
これは自己認識です。「私は◯◯な人間だ」という
イメージを自分に対して持っているのです。
NLPではセルフイメージとも呼んでいます。
そして、先ほどの学生さんは、
自分の能力や行動にも自信を持っているとしたら、
信念も強いことでしょう。
つまり、信念や価値観レベルも強いです。
では、この学生さんを別の視点で見てみましょう。
スポーツは出来るけど、勉強は全く自信がないし、
ほぼしていないとします。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルはどうでしょうか?
このように、自分の置かれている環境や状態により、
同じ人間でも、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは変わります。
今回お伝えしたいのは、
自信とはNLPのニューロ・ロジカル・レベルを
満たすように意識して、アクションすることで、
高めることが出来るということです。
思考のエネルギーを使うことが、目標達成に役立ちます。
ということはよく言われていることです。
私たちはどこにフォーカスするかで結果が変わってきますが、
その思考を使って、自分の未来を描くことが大切と言われています。
NLP資格のセミナーでは、そのために行なうワークのことを
「フューチャーペーシング」と言います。
NLP資格のセミナーでは、このフューチャーペーシングの
ポイントをたくさん行なうい事になります。
なぜならば、自分にとって望ましい未来を描くことが
フューチャーペーシングだからです。その時のNLP的なポイントとしては、
V・A・Kで表されている感覚を活用することです。
シンプルにお伝えすると、次のように行ないます。
1、自分にとって望ましい状態をイメージします。
2、それを視覚を使って鮮明にイメージします。
3、聴覚を使って鮮明にイメージします。
4、身体感覚を使って鮮明にイメージします。
この時に、質問を交えながら、行ないます。
・今、何が見えますか?
・他には何が見えますか?
・何か聞こえるのがあるとしたら何ですか?
・他にはありますか?
・今、どんな気分ですか?
・何か身体のどこかで感じている感覚はありますか?
・身体のどこで感じていますか?
追加するなら、自分の中で何を考えているか、思っているか?
自分の心の中の声に耳を傾けます。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
これを行ないながら、自分の望んでいる状態をイメージします。
そうしながら、自分の望んでいる状態を育んでいくのです。
目標は育みながらより洗礼させていくことができます。
そして、それはとてもいいことなのです。
NLPのフューチャーペーシングの話でした。
普通にイメージするよりも、
NLPのV・A・Kを使うことで効果的に
目標達成に役立てることができるのです。
NLPのキャリブレーションに関して、前回お話しました。
コミュニケーションにおいても、
仕事においても必要な資質ですよね。
では、このNLP資格のセミナーで学ぶ
キャリブレーションに関連する話です。
観察力のある人と観察力のない人の違いは何でしょうか?
実はポイントが存在しています。
何がポイントかといいますと、
NLPのキャリブレーションで相手を観察し、そこから
相手の気持ちにフォーカスしているひとと、
形だけの観察で終わる人との違いです。
観察力の深みと、深く思考した積み重ねが違います。
NLPを大阪で学んだ女性ですが、
お客様が何を考えて、何を感じているのか?
どうしてそう考え、感じているのか?
常に、キャリブレーションしながら、
相手の反応を元にフォーカスしています。
では、観察力をいまいち発揮しきれていない人は
どんな人でしょうか?
一応、観察のポイントは押さえているのです。
そして、相手が反応していることにも気づいています。
しかし、そこから導き出していることは、
自分の体験や経験にもとづいた憶測や推測と、
一般的な解釈なのです。
それだけでも、あるとないとでは大違いです。
しかし、そこから更に相手の内面にフォーカスしている人は、
確実に人を知ることになり、多くのパターンも知り、
本質をつかんでいくことになるのです。
ですから、NLPのキャリブレーションbを使うことに慣れてきましたら、
NLP資格のセミナーで教わるとおりに、相手の思考や感情、背景に
どんどんフォーカスしてみてください。
それは確実に人間関係の力になり、
他の面でも活かせる力になるのです。
観察力の話を前回しました。
もしも、このような観察力をもっと、
高めることができると、効果的に使うことが出来ます。
そして、前回にお伝えするのを忘れましたが、
この観察力をNLP資格のセミナーでは、キャリブレーションといいます。
このNLPのキャリブレーションとは、
次のように行います。
私たちの持っている5感を活用します。
NLPでは、代表システムのV・A・Kと呼んでいますが、
このV・A・Kに代表される視覚、聴覚、身体感覚を使います。
ここは非常に大切なポイントです。
NLPを大阪で受講した女性ですが、
コミュニケーションで相手の本音を知るために、
じっくりと観察するそうです。
それもそのはずです。
プライベートでは特に、相手の男性が自分にとって、
安全で、相応しいかが大切ですから、真剣に見極めていたそうです。
では、NLPのV・A・Kをどのように活用していたのか?
見ていたんです。
目で捉えることのできる相手の
目、目線、表情、顔色、姿勢、足の位置、呼吸による身体の動きや揺れ、
ジャスチャー、仕草など、様々な見えるポイントを見ていきいます。
特に、相手が話している時や、こちらがツッコミや質問を
いれたときの瞬間の相手の反応は、本音が出やすい瞬間です。
さらに、耳に入ってくる音からの観察です。
NLP資格のセミナーでは、聴覚の感覚の鋭敏さも養われます。
相手の呼吸、声の色、話し方、周りの雑音などです。
特に、相手の呼吸や声の色は大事です。
あるいは、慣れてくれば言葉も大切です。
身体感覚も使いますが、これは気分や感じることなどを含みます。
今、自分は何を感じているのか?
身体で感じていることがあるとしたら何か?
というような質問で明確にすることが出来ます。
このようにして、観察していくのが、
NLPのキャリブレーションです。
観察力を磨くということも、
NLPセミナーで学べる、大切な事です。
私たちは、人間関係からきっても切り離せません。
ですので、相手が自分のコミュニケーションに対して、
どのように反応しているのか?
今、どのような心理状態なのか?
そんなことを知ること、感じ取ることが、
コミュニケーションだけでなく、人間関係を豊かにしてくれるのです。
もしも、自分の部下が何か浮かない顔をしていたとしたら、
何か声をかけてあげて、NLPでいうリフレーミングしたいと思うのは、
当たり前の感情かもしれません。
つまり、NLPで自分の中で観察力を高めることは、
困っている相手の力になることも出来れば、
さらに後押しするきっかけにすることもできるのです。
では、NLPで観察力をどのように高めることができるのでしょうか?
それは、相手の変化を認識することです。
例えば、彼女や彼氏が起こっているとします。
怒っている言っても、言葉には出していません。
しかし、顔の色が少しピンクがかっているように見えるとします。
だいたいはこの状態で、興奮しているのは分かりますが、
大切なのは、普段の普通の状態の時に、どんな顔の色をしているのかが
大切なのです。
普通の色から、ピンクや赤に顔の色が変わった場合は、
あきらかに興奮していることが分かります。
何をお話しているのかと言いますと、
相手の元の状態から、どのように変化したのかが、
コミュニケーションでは大切な観察のポイントなのです。
声、表情、皮膚の色など様々なポイントが存在します。
是非、ご自身でいろいろな身体の変化を観察してみてください。
この観察力が、人間関係やコミュニケーションを豊かにすることは
間違いない事実でもあるのです。
もしも、今の職場において、コミュニケーションでの問題や
悩みをお持ちの方でしたら、今が変えるきかけかもしれません。
NLPセミナーを受講した方たちを見ても、その他のものでも、
コミュニケーションの取り方や考え方、テクニックを学ぶことで、
それまでは、ただつらいだけの人間関係が、とても大切な時間に変化しているのです。
それは、適切なコミュニケーションの方法を身につけることで、
誰でも身につけることができるのです。
では、NLPセミナーで学ぶコミュニケーションテクニックの一つについて、
何人かのお話を元に、考えていきましょう。
NLPの傾聴を行うことで、話下手な女性が、聴くことを多くするだけで、
楽しく円滑なコミュニケーションを取れるようになりました。
そして、傾聴することで、相手が満たされたり、
深い話をしてくれることも少なくありません。
ですから、いい人間関係を築きやすいのです。
更に、営業マンの男性ですが、NLPセミナーを受講するまでは、
会話がコミュニケーションが下手ではないが、うまくもない。
そんな状態でした。それに見合った営業成績です。
そして、NLPの傾聴を積極的に活用した結果、
「聞き上手ね」と言われるようになったそうです。
そして、営業成績も上がったそうです。
今回、ご紹介している傾聴は、
相手に質問をして、後は相手の話を聴きます。
自分の話や考えは、脇において、ただ耳を傾けるのです。
そして、相手の話を受け止め、肯定していきます。
ただ、これだけで素敵なコミュニケーションになるのです。
NLPの傾聴のお話でした。
使ったひとだけが、確実に身につけることができる内容なのです。