NLPの基本的なことから、NLPの歴史的な背景まで
簡単に話してきました。
これらは、他のNLPサイトからもってきた事ですから、
結構な信憑性があると思います。
今回は、NLPの発展の経緯について。
今でも世界的に使われており、
NLPテクニックは世界中に広まっているように思います。
日本でも、最近の脳ブームの中で、
「NLP」という言葉をよく聞くようになりました。
最近では、エチカの鏡でもNLPが紹介されていましたね。
このように、広く知られるようになってきたNLPが、
どのような変遷をたどってきたのかを
自分の言葉で解説をしたいと思います。
1970年のアメリカでNLPは、誕生した事は、
お話ししたと思います。
そして、NLPはベトナム戦争で傷ついた人の心を癒した、
という話もしました。
今回は、その続きから。
NLPは、1980年代に入ってくると、セカンドジェネレーションNLPという
NLPが誕生したようです。
現在では、第2世代NLPという呼び名で呼ばれることが多いです。
この第2世代NLPの違いは、これまでセラピーとしての役目が
多かったNLPがビジネスの現場でも使われるようになった事が、
その一つの特徴です。
ビジネスの現場では、セールスやマネジメントなどで
NLPが多用され始めました。
実際に、それはとても効果があったようで、
今では、NLPはビジネスの成功として謳われている事が
多いように思います。
それぐらい、NLPはビジネスで活用ができるものだったようです。
NLPはその後、第3世代NLPになりますが、
その話は、また次回に。