もしも、今の職場において、コミュニケーションでの問題や
悩みをお持ちの方でしたら、今が変えるきかけかもしれません。
NLPセミナーを受講した方たちを見ても、その他のものでも、
コミュニケーションの取り方や考え方、テクニックを学ぶことで、
それまでは、ただつらいだけの人間関係が、とても大切な時間に変化しているのです。
それは、適切なコミュニケーションの方法を身につけることで、
誰でも身につけることができるのです。
では、NLPセミナーで学ぶコミュニケーションテクニックの一つについて、
何人かのお話を元に、考えていきましょう。
NLPの傾聴を行うことで、話下手な女性が、聴くことを多くするだけで、
楽しく円滑なコミュニケーションを取れるようになりました。
そして、傾聴することで、相手が満たされたり、
深い話をしてくれることも少なくありません。
ですから、いい人間関係を築きやすいのです。
更に、営業マンの男性ですが、NLPセミナーを受講するまでは、
会話がコミュニケーションが下手ではないが、うまくもない。
そんな状態でした。それに見合った営業成績です。
そして、NLPの傾聴を積極的に活用した結果、
「聞き上手ね」と言われるようになったそうです。
そして、営業成績も上がったそうです。
今回、ご紹介している傾聴は、
相手に質問をして、後は相手の話を聴きます。
自分の話や考えは、脇において、ただ耳を傾けるのです。
そして、相手の話を受け止め、肯定していきます。
ただ、これだけで素敵なコミュニケーションになるのです。
NLPの傾聴のお話でした。
使ったひとだけが、確実に身につけることができる内容なのです。
NLPの世界で有名なアンソニー・ロビンズの言葉。
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
面白い言葉ですよね。
NLPの中にはコミュニケーションテクニックが多数存在します。
コミュニケーションの場は、
同じものはありませんから。
出来れば全てのテクニックがあるといいのですが、
NLPのコミュニケーションテクニックは、
一つ一つを見ても、価値と効果のあるものばかりです。
そして、NLPのコミュニケーションテクニックの中で、
軸となる考え方に、ラポールというものがあります。
NLPのラポールは信頼関係のことを指しています。
どうして信頼関係が必要なのでしょうか?
私たち自身でイメージしましょう。
どんな人になら心を開くことができますか?
・安心できる人ですか?
・聞き上手な人ですか?
・強引な人ですか?
他にも、
・おもしろい人
・自分に似ている人
・共通項がある人
いろいろ人がいますが、
簡単にいえば、信頼できる人ですよね。
つまり、私達はいい人間関係を築く時に必要な前提として、
NLPでいうラポール(信頼関係)が必要です。
NLPのコミュニケーションでは、
その信頼関係を短時間で築くための方法が
多数存在しています。
ところで、
信頼関係はどのように築くことができるのでしょうか?
それは、
相手に次のようなことを感じてもらうことです。
・何かこの人安心できる。
・何だか自分に似ている。
・共通項がある。
・自分のことを大切にしてくれている。
その為に必要なことは、
NLPのコミュニケーションテクニックだけでなく、
相手に対するいたわりも大切な要素になります。