Archive for 'NLPとは?'

NLPで自信を育む




NLPセミナーですが、
結果的に何を得ることが出来るのでしょうか?


それは、自信ということも出来ます。
何に対しての自信かは別として、皆さんそれぞれに
求めている自信を得ることが出来るのです。


どうしてかといいますと、NLPセミナーで学びますが、
ニューロ・ロジカル・レベルが変化するからです。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルが何かといいますと、
次の5つで構成されている私達のアイデンテティ-です。


その5つを紹介しますと、
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル


の5つになります。


例えば、「僕はスポーツはとても得意なんだ」という
学生さんがいらっしゃったとします。


この時に、この学生さんを
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見てみましょう。


得意なんだという自分へのイメージがあります。
これは自己認識です。「私は◯◯な人間だ」という
イメージを自分に対して持っているのです。


NLPではセルフイメージとも呼んでいます。


そして、先ほどの学生さんは、
自分の能力や行動にも自信を持っているとしたら、
信念も強いことでしょう。


つまり、信念や価値観レベルも強いです。


では、この学生さんを別の視点で見てみましょう。


スポーツは出来るけど、勉強は全く自信がないし、
ほぼしていないとします。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルはどうでしょうか?


このように、自分の置かれている環境や状態により、
同じ人間でも、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは変わります。


今回お伝えしたいのは、
自信とはNLPのニューロ・ロジカル・レベルを
満たすように意識して、アクションすることで、
高めることが出来るということです。


NLPに学ぶ観察力とは




観察力の話を前回しました。


もしも、このような観察力をもっと、
高めることができると、効果的に使うことが出来ます。


そして、前回にお伝えするのを忘れましたが、
この観察力をNLP資格のセミナーでは、キャリブレーションといいます。


このNLPのキャリブレーションとは、
次のように行います。


私たちの持っている5感を活用します。


NLPでは、代表システムのV・A・Kと呼んでいますが、
このV・A・Kに代表される視覚、聴覚、身体感覚を使います。


ここは非常に大切なポイントです。


NLPを大阪で受講した女性ですが、
コミュニケーションで相手の本音を知るために、
じっくりと観察するそうです。


それもそのはずです。


プライベートでは特に、相手の男性が自分にとって、
安全で、相応しいかが大切ですから、真剣に見極めていたそうです。


では、NLPのV・A・Kをどのように活用していたのか?


見ていたんです。
目で捉えることのできる相手の
目、目線、表情、顔色、姿勢、足の位置、呼吸による身体の動きや揺れ、
ジャスチャー、仕草など、様々な見えるポイントを見ていきいます。


特に、相手が話している時や、こちらがツッコミや質問を
いれたときの瞬間の相手の反応は、本音が出やすい瞬間です。


さらに、耳に入ってくる音からの観察です。
NLP資格のセミナーでは、聴覚の感覚の鋭敏さも養われます。


相手の呼吸、声の色、話し方、周りの雑音などです。
特に、相手の呼吸や声の色は大事です。
あるいは、慣れてくれば言葉も大切です。


身体感覚も使いますが、これは気分や感じることなどを含みます。
今、自分は何を感じているのか?
身体で感じていることがあるとしたら何か?


というような質問で明確にすることが出来ます。


このようにして、観察していくのが、
NLPのキャリブレーションです。


やり方を知ればできる

NLPの前提の一つをご紹介させてください。


このNLPの前提の言葉には勇気が詰まっています。同時に、本当に?
と疑問をぶつけたくもなります。では、そのNLPセミナーで学ぶ前提の内容です。


「誰かに出来ることなら、自分にもできる」


お聞きになったことはありますか?
おそらく、これに近い言葉をお聞きになったことはあるかと思います。
このNLPの前提から学べるメッセージは言葉そのままですが、
実は、ただの勇気づけや元気づけの為の言葉ではありません。


皆さんの過去を振り返ってみてください。
最初は、「自分になんてできるわけがない」と思っていたことも、
できてみれば「意外と出来るものだな」となった経験はありませんか?


では、質問です。
そうして無理と思っていたものができたのでしょうか?
そして、そもそも無理と思っていた根本的何でしょうか?


ここにNLPの前提「誰かに出来ることなら、自分にもできる」の本質があります。
それは、大きく3つです。つまり、私たちの出来ないと思う理由は大きく3つなのです。


それは、NLPセミナーでも教えて頂ける内容なのですが、
1、やり方や方法、手段などを知らない
2、状態が悪い(心理的、身体的な状態)
3、セルフイメージが低い


これは、1番から順番に確認してみると分かりやすいです。
そして、やり方、方法、手段がわからない場合は、自分にとって必要なものを調べたり、学びます。


状態やセルフイメージに関しては、NLPプラクティショナーでも、
高めていくためのテクニックがたくさん存在します。


誰かに出来ることなら、自分にもできる。を自分にとってベストな形でご活用下さい。


NLPのVAKモデルで感情を強化する

NLPのアンカリングの話をこれまで行ってきましたが、
今回は、アンカリングの前段階のVAKモデルの話をしたいと思います。

今回は、VAKモデルの中でも、
感情を強化するためのVAKモデルの使い方を紹介したいと思います。

これまでお話したNLPのアンカリングの話と近いものがあるので、
是非参考にしてくださいね。

VAKモデルは、視覚・聴覚・身体感覚の事を指すことは、
以前の記事の中でお話しました。

このイメージの力を強化する事ができれば、
きっとさらにいいイメージを拡げる事ができるでしょう。

今回は、そんな話について話したいと思います。

VAKモデルの感覚を強化する時には、
それぞれ独立している感覚を同時に思い出す、と言うことをすると、
その働きを強化することができます。

例えば、こんな感じです。

ある成功体験を視覚的にイメージしている時に、
段々とそのイメージを強くしていって、
さらに聴覚的なイメージを広げたり、身体感覚のイメージを拡げるのです。

そうすると、段々と自分自身のイメージをさらに拡げる事ができます。

営業成績が上がって、表彰された時の視覚的な情景を思い浮かべて、
周りの人の承認の声をイメージする。
「よかったね!」「頑張ったね!」などの声を拾う。

そして、その時の身体感覚を思い出す・・・。
身体があったまっていたり、身体が震えている感覚を思い出したり。

そのようにして、VAKモデルの感覚を一つずつのっけていくのです。
そうすると、感情もさらに深まります。

感情が深まる、という事は、
アンカリングもさらに深く入る、と言うことです。

是非、このテクニックを試して見てください。
さらに、深いアンカリングが成功するでしょう。

アンカリングの作り方

NLPのアンカリングについて、
ここまで様々な視点から話をしてきました。

今回は、アンカリングの条件づけの作り方について、
話をしたいと思います。

アンカリングの作り方は、
その感情体験を繰り返し行うことです。

そうすると、その感情体験を繰り返す事によって、
アンカリングはより強固なものとなります。

それでは、アンカリングの条件付けに関して
簡単なテクニックを紹介したいと思います。

まず、アンカリングをする時には、
うまくいった時の感情がよみがえるようにしないといけません。

そして、うまくいった時の情景に入り込む必要があります。

この時に使うテクニックが、VAKモデル(代表システム)という
NLPのテクニックです。

このNLPのVAKモデル(代表システム)は、
人間の5感を3つの器官に分けたものです。

VAKモデル(代表システム)では、

V・・・視覚的情報
A・・・聴覚的情報
K・・・身体感覚的情報

の3つに分けることができます。

人間の感覚を大きく分けると、
この3つに分けることができます。

そして、この3つのVAKモデルを駆使して、
上手くいった時の事を思い出すのです。

そして、その成功体験が高まり、感情が高まった時に、
腕をつかむなどの動作を行うのです。

これが、アンカリングを強化する事です。

まとめると、アンカリングをする時は、

1、VAKモデル(代表システム)を使って、
その情景を思い出す
2、感情が高まったときに、腕をつかむ
3、1~2を繰り返す

このようにすると、アンカリングはより強固になります。
是非、お試しください。

NLPとアンカリング


NLPのテクニックのアンカリングを紹介します。

これまでは、NLPの基本的な考え方しか話ませんでしたが、
これからはNLPのテクニックの中でも
より詳しく話をしていきたいと思います。

今回は、NLPのアンカリングです。

アンカリングを一言で話すと、
「条件づけ」ということになります。

例えば、「梅干をイメージしてください」と言われたら、
口の中に唾液が広がったと思います。

これもアンカリングの「条件づけ」の一つです。

この身体的な反応を応用して、
気分が落ち込んだ時にでも、
すぐにテンションを上げられるようにしたのが、
アンカリングのテクニックだったのです。

このアンカリングのテクニックを身につけることによって、
失敗のイメージを消すことができ、
うまくいった時の高揚感を身体に蘇らせることができます。


あなたは、うまくいった時に、どのような気持ちになるでしょうか。


・・・恐らく身体が火照って、風景もきれいにうつって、
とても気持ちのいいことと思います。


この状態を反射的に思い出せるようにします。

その為に、うまくいった時に、次のような事をします。

「うまくいった時に、左腕を右手で掴む」

このような事をすると、
自分自身の中に、ある「条件づけ」がうまれます。

その「条件づけ」とは、
「左腕を右手でつかむ」と嬉しい・気持ちいい、という条件づけです。


この条件づけを生むことができれば、
失敗続きでも、嬉しい・気持ちいい、という状態を蘇らせる事ができます。


今回は、NLPのアンカリングの紹介でした。

今後NLPの基本的なテクニックを紹介していきますね。
これまでは、用語的な所が多かったですが、
その応用に関しても話を進めていきたいと思います。

NLPと第3世代NLP

NLPの基本的な話をしてきましたが、
今回がこれで最後かと思います。


次回からは、さらに詳しいNLPの話をしていきたいと思います。
今回は、NLPの中でも第3世代NLPについて。

前回の記事の中で、第2世代NLP(セカンドジェネレーション)に関して、
話をしました。

今回は、さらにその先をいく話をします。



第3世代NLPに関する情報が少ないので、
確かな事は少ししか分かりませんが、
わかる範囲でその話をしたいと思います。

第3世代NLPは、21世紀になって誕生したテクニックのようです。
この第3世代NLPで有名なテクニックは、
タイムラインセラピー、NLPコア・トランスフォーメーションなどです。

さらに、ロバート・ディルツも第3世代NLPを代表する人物のようです。


この第3世代NLPの特徴は、
それまで個人にのみ対象を向けていたNLPとは違い、
組織としての第3者との関わりあいを
そのテクニックに含めた事が言えるでしょう。

この組織論的な試みも
第3世代NLPには、使う事ができるようです。

しかし、この第3世代NLPは、世界各国で学ばれているものの、
日本国内に限ってみると、第3世代NLPは、
まだまだ普及していないようです。

しかし、世界の最先端では、
第3世代NLPが一番世界最先端であるようです。


ここまで、NLPの説明をしましたが、
第3世代NLPの情報が少ないので、ここまでしか書けませんでした。


ここまで、NLPの基本的な事を押さえてきましたので、
次回からはNLPの詳しい所を話ていきたいと思います。

NLPとは?さらに詳しく


NLPに関する記事を前回の記事で書きましたが、
1ページで収めることができなかったので、
今回詳しく書きたいと思います。

前回のページの中では、
NLPが参考にした3人の天才的セラピストの話をしました。

今回は、NLPがどのような経緯で誕生して、
どのような歴史を歩んだのかを書いていきたいと思います。


NLPが誕生したのは、1970年代のアメリカでした。
当時のアメリカは、ベトナム戦争真っ只中でした。

この時代背景が、NLPを誕生させた経緯となっているのです。


当時のアメリカは、精神疾患で苦しんでいる人が多かったそうです。
特に、ベトナム戦争に関わった人の心理的な疾患が
大きな社会問題となっていました。

このような時代背景を持ってして、
NLPは誕生しました。


その当時のアメリカでは、
様々な種類のセラピーが誕生したと言われています。

NLPは、その雑多なセラピーの中の一つでした。
当時、NLPはその中で大きな成果を発揮したようです。


話はそれてしまいますが、
1970年代から、すでに40年という月日が経っていますが、
今でもNLPは世界各国で学ばれていることを考えると、
NLPはとても有効なテクニックだと言うことが
言えるのかもしれません。

雑多にあったセラピーで残っているものは、
今ではほとんどなくなってしまったのではないでしょうか。

だから、このことはNLPセミナーが成功に有効なものかを
評価するときに、一つのものさしになりそうです。

効果がないものだったら、
いつのまにか消滅してしまうものですからね。

という事で、次回はNLPの発展の経緯について、
書いていこうと思います。

NLPとは?


NLPセミナーで成功をする事ができるのか?
と言うことをテーマにして、サイトを作っています。

今回は、NLPに関する基本的な情報をアウトプットします。

NLPは、どのようなものかが、
自分自身も図りかねているのですが、
NLPは、心理学の一つとして捉えていて、
間違いはないのかなぁ、と思っています。

その理由は、NLPが開発された時に、
最初に参考にした人物たちを調べると、そのことがわかります。

NLPは、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって、
開発されました。

彼らがNLPを開発した時に、最初に参考にしたのは、
「3人の天才的セラピスト」だったのです。

NLPを開発した当初に参考にした「3人の天才セラピスト」は、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フレデリック・パールズです。

この3人がクライアントに対して行っていた、
心理療法のテクニックのエッセンスを摘出したのが、
NLPなのです。

3人の天才セラピストのそれぞれの専門領域は、
以下のとおりです。

◎ミルトン・エリクソン・・・催眠療法
◎バージニア・サティア・・・家族療法
◎フレデリック・パールズ・・・ゲシュタルト療法

これらの心理学の要素を含んでいるのが、NLPのようです。

だから、私はNLPは、心理学という結論を持ちました。

この次回は、このNLPが
どのようなものがさらに深く掘り下げていきたいと思います。

NLPという、未知のテクニックは、
どのようなモノなのかを調べていきたいと思います。

それでは、次回をお楽しみに!

NLPで成功?

NLPセミナーで成功をすることができるのでしょうか?

成功の要因として、NLPを持ってきてしまう事が、
間違っていることかもしれませんが、
このNLPというテクニックが、
成功の要因となるかを調べてみたいと思っています。

アウトプットが一番の勉強になります。
このアウトプットを通して、自分自身を成長させたいと思います。


wikipediaで見ましたが、NLPを使って成功した人には、
「勝間和代」、「アンソニー・ロビンズ」、
「ビル・クリントンアメリカ大統領」がいるようです。

さらに、別のサイトで調べたのですが、
「アンソニー・ロビンズ」は、ダイアナ元妃や
アンソニー・ホプキンズをコーチングしたことでも、有名なようです。


その時に、アンソニー・ロビンズは、NLPを使って、
クライアントになっているVIPをコーチングした事で有名です。

このように、アンソニー・ロビンズをはじめとする
多くの人が、NLPのテクニックを使って、成功をしているようです。


ここまで調べてきて、NLPに対する興味が
さらにさらに深くなっていきました。

もっと知りたい!と。

だから、このサイトを通して、NLPの確信に迫ることを
したいと思っています。

NLPは、どんな成功法則なのか?
NLPセミナーは、どのような場所なのか?


この事をサイトを通して、発信していきたいと思います。

次回から、NLPの基本を抑えつつ、
NLPセミナーで勉強する成功法則について、発信します。