Archive for 'NLPセミナー'

常に目標に意識を向ける




目標には常に意識を集中する。


ということが大切なのですが、
これに関しては、何時の時代でも同じようです。


目標にNLPでいうフォーカスをし続けることで、
求めている目標に対して、必要な情報が引き寄せられてくる。


そして、行動もしていくことで、現実がそこに近づいていく。


例えば、NLP資格のセミナーを学んだ女性のキャリアウーマンさんが
いらっしゃるのですが、転職して今の会社に入るまでは、
完全な古き良き男性社会に務めていたそうです。


そこで言われて言葉が「NLPでいうフォーカス」なのです。


その時に、「常に、飯を食っている時でも、目標に集中しろ」
「常に仕事のことを考えろ、雑誌なんて見ている暇があれば仕事のことを考えろ」


と教わったそうです。
NLPを大阪で学んだキャリアウーマンさんは、
NLPセミナーの中でフォーカスについて学びながら、
仕事に打ち込んでいく中で、その当時の恐ろしくも、嫌だとも
感じた言葉に有り難さと暖かさを覚えたそうです。


では、常に目標にフォーカスするということですが、
どのようなアクションを起こしていけばいいのでしょうか?


それはシンプルです。
自分が目標として設定している業界に対して、
必要な知識や要素に関して徹底的に、学び、実践し、
結果を出した人にあったりと、必要なことに対して、
意識、時間を注ぎ込んでいきます。


仮に友達と遊んでいる時や恋人とのデートの時も
合間があれば、いつの間にか目標のことを考えている。


という感じです。
一つの例として、NLPを大阪で学んだキャリアウーマンさんの
言葉を参考にしていただけましたら幸いです。


思考のアンカリング

NLPのアンカリングを引き続き話していますが、
このアンカリングも話しだすと止まりませんね。

さて、今回は「思考のアンカリング」について、
話をしたいと思います。

この「思考のアンカリング」は、
別の記事で「成功した研究者」の話として、
書きましたから、そちらを読んで頂けると、
さらにわかりやすくなると思います。

さて、「思考のアンカリング」をするには、
どうすればいいのでしょうか。

ピンチ=チャンスと考える思考の状態に持っていくには・・・?

この時に、ひとつ言えることは、
思い込みも大事ですが、それだけだとしんどい、という事です。

毎日、無理にピンチ=チャンスと思おうとしても、
中々自分自身の精神力が追いつかなくなると思います。

だから、その為に簡単にいますぐ実践出来ることは、
「言葉に出して、思考を変える」という事です。

もしも、うまくいかなかったり、ピンチと感じることが起こった時には、
そのピンチをチャンスと捉えるような言葉を発するのです。

たとえば、大変なピンチにある時は、
「よっしゃ、チャンスだ!」
「面白くなってきた!」などと、プラスに言葉を言います。

そうしていると、段々と脳の回路が変わってきます。
言葉を発する事によって、思考の経路が変わって来るのです。

実際に、そうとは限りませんが、
シナプスの結合が、ピンチから「楽しい」という感情に結びつく、
といったイメージがいいかもしれません。

このようにして、思考のアンカリングを作ります。

言葉から思考は、生まれていくものなのです。
是非、ためしてみてください。

NLPと成功者のアンカリング

NLPのアンカリングの話を前回お話しましたが、
今回はアンカリングの成功者が持っていそうな
テクニックを紹介したいと思います。

NLPセミナーと成功に関するサイトのワケなので、
この辺の話をしていきたいと思います。

もしも、何かを成し遂げようとしていて、
苦しい事が生まれた時には、モチベーションが落ちてしまう事が、
よくあることだと思います。

このモチベーションが落ちてしまう現象は、
一般的な人であれば普通のことでしょう。

しかし、成功者は、反射神経的に違うのです。

成功者は、上手くいかない事があると、
燃えてしまうのだそうです。
(もちろん、すべての人がそうとは限りません)

それは、ある種の「考え方のアンカリング」のようです。
他のNLPのテクニックだとリフレーミングと呼ぶかもしれません。

ある成功者の人の一つの例を示します。

ある成功者の人で、研究職についている人がいました。
その人は、ある研究を成功させたいと思っていたらしいのですが、
中々自分自身が思っている成果を挙げることができませんでした。

その時に、その人はどう思ったでしょうか。
普通の人であれば、研究の方向性が正しくなかった、とか、
自分には才能がない、と思ってしまうでしょう。

しかし、その成功者は違いました。

その成功者は・・・
「これだけ、うまくいかないんだから、他の研究者もうまく行っていないだろう。」「もしも、研究が成功したら、素晴らしい研究になるぞ!」

と考えていたようです。

このような考えが、条件反射的に出来る事は、
とてもすごいことですね。

こんな思考のアンカリングが作れたら、
どれだけうまくいくでしょうか。

うまくいかない=モチベーションが上がる、という
アンカリングです。

今回は、ここまでで次回は、
さらに詳しく話していきたいと思います。

NLPの発展の経緯

NLPの基本的なことから、NLPの歴史的な背景まで
簡単に話してきました。

これらは、他のNLPサイトからもってきた事ですから、
結構な信憑性があると思います。

今回は、NLPの発展の経緯について。


今でも世界的に使われており、
NLPテクニックは世界中に広まっているように思います。


日本でも、最近の脳ブームの中で、
「NLP」という言葉をよく聞くようになりました。

最近では、エチカの鏡でもNLPが紹介されていましたね。


このように、広く知られるようになってきたNLPが、
どのような変遷をたどってきたのかを
自分の言葉で解説をしたいと思います。


1970年のアメリカでNLPは、誕生した事は、
お話ししたと思います。
そして、NLPはベトナム戦争で傷ついた人の心を癒した、
という話もしました。

今回は、その続きから。


NLPは、1980年代に入ってくると、セカンドジェネレーションNLPという
NLPが誕生したようです。

現在では、第2世代NLPという呼び名で呼ばれることが多いです。
この第2世代NLPの違いは、これまでセラピーとしての役目が
多かったNLPがビジネスの現場でも使われるようになった事が、
その一つの特徴です。

ビジネスの現場では、セールスやマネジメントなどで
NLPが多用され始めました。

実際に、それはとても効果があったようで、
今では、NLPはビジネスの成功として謳われている事が
多いように思います。

それぐらい、NLPはビジネスで活用ができるものだったようです。

NLPはその後、第3世代NLPになりますが、
その話は、また次回に。