リソースフルな状態になる意味って何でしょうか?
NLP資格のセミナーで学び始めると、リソースフルという言葉が出てきます。
この言葉は聞きなれないかもしれませんが、ベストな状態だと思って下さい。
例えば、NLPのサブモダリティを学ぶ時にも行ないますが、皆さんが、
今までの体験や経験で、嬉しくて仕方がなかったことを思い出してください。
そして、思い出すと。何か変化が起きると思います。
例えば、
・気分はどうですか?
・顔の表情はいかがですか?
・姿勢や歩き方はどうですか?
・思考にも変化はありませんか?
・感情はいかがでしょうか?
恐らく、イメージをすることで、
イメージした内容にふさわしい変化が起きたはずです。
それは、自然なことです。
NLP資格のセミナーで学ぶリソースフルっとは、
皆さんにとって、いい状態に満たされている時のことを指します。
見極め方としては、気分、感情、身体の使い方、表情、姿勢などを見ると
分かりやすいのではないでしょうか?
では、前置きが長くなってすいません。
NLP資格のセミナーを学ぶことで、リソースフルな状態を
学びますし、その為にどうしたら良いのか?についても学びます。
しかし、それは一体どうして大切なのでしょうか?
実は、視点を高くする為に大切です。良いコンディションの時は、
可能性にフォーカス出来ています。そして、可能性にフォーカスしている
ということは、視点が高クライアントなっています。すると思考やイメージ、
アイデアが変わります。
NLP資格のセミナーでいうリソースフルな状態を作ることの意味や価値は、
このようなところにもあるのです。それが結果に結びつきます。
NLPセミナーのプラクティショナーコースを
学んで行くと次のようなことを教わります。
これは当たり前といえば当たり前の話なのですが、
やはりとても大切な事ですので、ご紹介させて頂きます。
「悪いものは止めるか改善する」
「良いものはより良くしていく」
いかがでしょうか?
これがNLPのとても大きな考え方です。
これはそのままですが、実は出来ていない方が多いです。
変えたくても変えられないことは、
辞めたくてもやめられないことと同じです。
そして、良いものはより良くしていくと
いう考え方を実践していない方は多いです。
良いものは、いいのだからそのままにします。
しかし、それでは未来への進化がありません。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、全体的に
みると分かるのですが、良いものを自分の中に取り入れて、
自分が望んでいる現実へ活かしていきます。
さらに、自分の足をヒッラっているものを
改善していきます。それはメンタル的なものもあれば、
例えばコミュニケーションのとり方などです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見ると、
自分の改善点や伸ばす面が分かってきます。
分かりやすいといった方がいいかもしれません。
どういうことかといいますと、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの5段階が有りますが、
この5段階に関して、自分で浮かんでくる項目を出します。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの5段階の
それぞれに対して、より良くするものと、改善するものを
確認して行きます。
最初はめんどくさくても、この行動が大きな力になっていきます。
思考のエネルギーを使うことが、目標達成に役立ちます。
ということはよく言われていることです。
私たちはどこにフォーカスするかで結果が変わってきますが、
その思考を使って、自分の未来を描くことが大切と言われています。
NLP資格のセミナーでは、そのために行なうワークのことを
「フューチャーペーシング」と言います。
NLP資格のセミナーでは、このフューチャーペーシングの
ポイントをたくさん行なうい事になります。
なぜならば、自分にとって望ましい未来を描くことが
フューチャーペーシングだからです。その時のNLP的なポイントとしては、
V・A・Kで表されている感覚を活用することです。
シンプルにお伝えすると、次のように行ないます。
1、自分にとって望ましい状態をイメージします。
2、それを視覚を使って鮮明にイメージします。
3、聴覚を使って鮮明にイメージします。
4、身体感覚を使って鮮明にイメージします。
この時に、質問を交えながら、行ないます。
・今、何が見えますか?
・他には何が見えますか?
・何か聞こえるのがあるとしたら何ですか?
・他にはありますか?
・今、どんな気分ですか?
・何か身体のどこかで感じている感覚はありますか?
・身体のどこで感じていますか?
追加するなら、自分の中で何を考えているか、思っているか?
自分の心の中の声に耳を傾けます。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
これを行ないながら、自分の望んでいる状態をイメージします。
そうしながら、自分の望んでいる状態を育んでいくのです。
目標は育みながらより洗礼させていくことができます。
そして、それはとてもいいことなのです。
NLPのフューチャーペーシングの話でした。
普通にイメージするよりも、
NLPのV・A・Kを使うことで効果的に
目標達成に役立てることができるのです。
NLPのキャリブレーションに関して、前回お話しました。
コミュニケーションにおいても、
仕事においても必要な資質ですよね。
では、このNLP資格のセミナーで学ぶ
キャリブレーションに関連する話です。
観察力のある人と観察力のない人の違いは何でしょうか?
実はポイントが存在しています。
何がポイントかといいますと、
NLPのキャリブレーションで相手を観察し、そこから
相手の気持ちにフォーカスしているひとと、
形だけの観察で終わる人との違いです。
観察力の深みと、深く思考した積み重ねが違います。
NLPを大阪で学んだ女性ですが、
お客様が何を考えて、何を感じているのか?
どうしてそう考え、感じているのか?
常に、キャリブレーションしながら、
相手の反応を元にフォーカスしています。
では、観察力をいまいち発揮しきれていない人は
どんな人でしょうか?
一応、観察のポイントは押さえているのです。
そして、相手が反応していることにも気づいています。
しかし、そこから導き出していることは、
自分の体験や経験にもとづいた憶測や推測と、
一般的な解釈なのです。
それだけでも、あるとないとでは大違いです。
しかし、そこから更に相手の内面にフォーカスしている人は、
確実に人を知ることになり、多くのパターンも知り、
本質をつかんでいくことになるのです。
ですから、NLPのキャリブレーションbを使うことに慣れてきましたら、
NLP資格のセミナーで教わるとおりに、相手の思考や感情、背景に
どんどんフォーカスしてみてください。
それは確実に人間関係の力になり、
他の面でも活かせる力になるのです。
観察力を磨くということも、
NLPセミナーで学べる、大切な事です。
私たちは、人間関係からきっても切り離せません。
ですので、相手が自分のコミュニケーションに対して、
どのように反応しているのか?
今、どのような心理状態なのか?
そんなことを知ること、感じ取ることが、
コミュニケーションだけでなく、人間関係を豊かにしてくれるのです。
もしも、自分の部下が何か浮かない顔をしていたとしたら、
何か声をかけてあげて、NLPでいうリフレーミングしたいと思うのは、
当たり前の感情かもしれません。
つまり、NLPで自分の中で観察力を高めることは、
困っている相手の力になることも出来れば、
さらに後押しするきっかけにすることもできるのです。
では、NLPで観察力をどのように高めることができるのでしょうか?
それは、相手の変化を認識することです。
例えば、彼女や彼氏が起こっているとします。
怒っている言っても、言葉には出していません。
しかし、顔の色が少しピンクがかっているように見えるとします。
だいたいはこの状態で、興奮しているのは分かりますが、
大切なのは、普段の普通の状態の時に、どんな顔の色をしているのかが
大切なのです。
普通の色から、ピンクや赤に顔の色が変わった場合は、
あきらかに興奮していることが分かります。
何をお話しているのかと言いますと、
相手の元の状態から、どのように変化したのかが、
コミュニケーションでは大切な観察のポイントなのです。
声、表情、皮膚の色など様々なポイントが存在します。
是非、ご自身でいろいろな身体の変化を観察してみてください。
この観察力が、人間関係やコミュニケーションを豊かにすることは
間違いない事実でもあるのです。
もしも、今の職場において、コミュニケーションでの問題や
悩みをお持ちの方でしたら、今が変えるきかけかもしれません。
NLPセミナーを受講した方たちを見ても、その他のものでも、
コミュニケーションの取り方や考え方、テクニックを学ぶことで、
それまでは、ただつらいだけの人間関係が、とても大切な時間に変化しているのです。
それは、適切なコミュニケーションの方法を身につけることで、
誰でも身につけることができるのです。
では、NLPセミナーで学ぶコミュニケーションテクニックの一つについて、
何人かのお話を元に、考えていきましょう。
NLPの傾聴を行うことで、話下手な女性が、聴くことを多くするだけで、
楽しく円滑なコミュニケーションを取れるようになりました。
そして、傾聴することで、相手が満たされたり、
深い話をしてくれることも少なくありません。
ですから、いい人間関係を築きやすいのです。
更に、営業マンの男性ですが、NLPセミナーを受講するまでは、
会話がコミュニケーションが下手ではないが、うまくもない。
そんな状態でした。それに見合った営業成績です。
そして、NLPの傾聴を積極的に活用した結果、
「聞き上手ね」と言われるようになったそうです。
そして、営業成績も上がったそうです。
今回、ご紹介している傾聴は、
相手に質問をして、後は相手の話を聴きます。
自分の話や考えは、脇において、ただ耳を傾けるのです。
そして、相手の話を受け止め、肯定していきます。
ただ、これだけで素敵なコミュニケーションになるのです。
NLPの傾聴のお話でした。
使ったひとだけが、確実に身につけることができる内容なのです。
普段、自分に対してどのような質問をしていますか?
実は、自分に対しての質問の仕方で、人生は随分と違う結果になるようです。
今回のテーマは、「脳に対する問いかけです」
ご存知のとおり、NLPは脳の取扱説明書と言われています。
そして、NLP資格のセミナーでは、脳は質問に対して答えると言われています。
例えば、次のようなことを感じたことはありませんか?
テレビや雑誌、あるいは雑談の中で「あれってなんだっけ」
「この俳優の名前はなんだっけ」などです。
NLPのいう脳に関する活用は、このようなレベルでも起こっているのです。
先程のような、思い出せないときのことですが、「なんだっけ?」が、
実は脳に対する問いかけになているのです。
ですから、その日の寝る前やリラックスしている時や、
次の日などの意外な瞬間に、突然思い出したりしませんか?
これは、脳は質問(問いかけ)に答えるということなのです。
つまり、脳は考え続けているのです。ですので、NLP資格のセミナーでは、
「適切な質問は、適切な答えを引き出す」と教えてくれます。
そして、このNLPで教えてくれている脳の使い方は、
多くの書籍やセミナーでも教えていただけるほどに、
とても認知されてきています。
NLP資格のセミナーを受講した男性は、
受講してからは、自分が何気なくしている自分への問い掛けに対して、
できるだけシンプルで、適切で、可能性に満ちたものに変えたそうです。
そして、自分だけでなく、コミュニケーションにおいても、
相手に対して、適切な質問をすることが、質のいいコミュニケーションを
取るための方法でもあると気づいたのです。
是非、NLPが教えてくれるように、
適切な脳の使い方を早速行ってみませんか?
失敗はない、ただフィードバックがあるだけ。
いきなり、NLPの前提を出しました。
この失敗はない、ただフィードバックがあるだけは、
私たちの人生では欠かすことのできない内容です。
NLPセミナーでは、プラクティショナーコースの中で、
このNLPの前提も学んでいきます。
実際に東京でNLPプラクティショナーを受講して、
失敗はない、ただフィードバックがあるだけを学び、
心が救われた。と言っていた自営業の方もいらっしゃいます。
完璧主義の方ほど、このNLPの前提の失敗はない、ただフィードバックがあるだけを、
自分の大切な価値観として持っていたほうが良さそうです。
この東京で受講した自営業の方は、完璧を求めて、
そこだけに執着しすぎたために、ちょっとのミスも許せなくなったそうです。
そして、ミスが大きければ自分を攻め続けます。
そして、プラクティショナーコースを受講したときの最初は、
精神的にも、肉体的にも疲れきっていました。
しかし、NLPの失敗はない、ただフィードバックがあるだけに出会い、
失敗の中には、大きな変化や進化のきっかけが潜んでいるんだな。
ということに気づいたそうです。
そして、プラクティショナーを学びながら、
過去の自分と向き合ってきた彼は次のようにもお話されています。
・失敗が合ったから気づくことができた
・うまくいかなかったからこそ、本気になれた
・その経験がなければ、あのままレベルの低い自分のままだったな
NLPセミナーのプラクティショナーコースの中では、
そのようなことも学んでいけるのです。
皆さんにとっての失敗とは何ですか?
NLPの視点を学び目標達成に活かす。
NLPのデソシエイトとアソシエイトをご存知でしょうか?
知覚の位置として、
NLPセミナーでは教わる内容です。
シンプルにご紹介していきます。
◯デソシエイト
⇒客観的な視点
⇒相手と自分を外側から眺めている視点
◯アソシエイト
⇒主観的な視点
⇒自分の位置、立場から相手を見ている
このような違いがあります。
NLPのコミュニケーションの考え方として、
私たちの日常でのコミュニケーションのギャップは、
この知覚位置の違いからも生み出されていると言われています。
そして、多くの場合は、
アソシエイトの視点は持っています。
ですので、
NLPのデソシエイトの視点を身につけることで、
大きくコミュニケーションの質が変化します。
では、このNLPのデソシエイトとアソシエイトは、
ほかにも活用できるのでしょうか?
実は、NLPのアウトカムを達成しているイメージ。
つまり、望んでいるゴールを手に入れている状態を
イメージするときにも活用できます。
多くの場合は、
自分の望んでいるゴールの達成のイメージをするときに、
アソシエイトの視点で、
周りの光景をイメージしますが、
そこに自分は登場していないようです。
しかし、NLPセミナーでは、
次のように教えてくれます。
NLPのデソシエイトでイメージする。
つまり、ゴールを達成して、
喜んでいるシーンに自分も登場させるのです。
そうすることで、
目標達成の可能性は高まるそうです。
前回ご紹介した、
NLPのフューチャーペーシングなどで、
イメージするときは、
NLPのデソシエイトをご活用下さい。
イメージがさらに楽しくなりますよ。
NLPで未来をイメージする
NLPのアウトカム(目標設定)は描かれていますか?
目標を設定したら、
NLPのセルフイメージを高めましょう。
その為の方法は、
NLPのフューチャーペーシングと言います。
具体的にどのように行うかといいますと、
設定した、NLPのアウトカムの達成したときの状態を
鮮明にイメージします。
その時に、アウトカムの設定時よりも、
鮮明に、具体的に、色彩豊かにイメージするほどに、
私たちの人生には効果的です。
イメージできるもの
聞こえてくるもの
肌に感じるもの
感覚としてあるもの
自分の中で考えていること、思っていること。
それらを明確にイメージするほどに、
脳はその状態を当たり前の状態だと
勘違いし始めます。
理由は脳は現実とイメージの区別がつかないからです。
ですので、繰り返しイメージすることで、
脳はその状態に馴染みを感じ始めます。
世の中にある成功哲学や自己啓発も同じ原理です。
NLPの場合は、
5感を使ってできるだけリアルに
イメージをしていきますので、
特徴的であり、成果につながりやすいです。
フューチャーペーシングとは、
このように自分の望む未来を描き、
毎日のようにイメージするのがポイントです。
実際にこのNLPのフューチャーペーシングを
行っている方がいらっしゃいます。
NLPを受講している方です。
この方はフューチャーペーシングをしてから人生が変わりました。
イメージ自体が楽しいから続くのですが、
いつしか、目標に相応しい自分にだいぶ近づいている実感を
自分の感覚の中で感じているようです。
まずは、NLPのフューチャーペーシングを試してみましょう。