NLPで未来をイメージする
NLPのアウトカム(目標設定)は描かれていますか?
目標を設定したら、
NLPのセルフイメージを高めましょう。
その為の方法は、
NLPのフューチャーペーシングと言います。
具体的にどのように行うかといいますと、
設定した、NLPのアウトカムの達成したときの状態を
鮮明にイメージします。
その時に、アウトカムの設定時よりも、
鮮明に、具体的に、色彩豊かにイメージするほどに、
私たちの人生には効果的です。
イメージできるもの
聞こえてくるもの
肌に感じるもの
感覚としてあるもの
自分の中で考えていること、思っていること。
それらを明確にイメージするほどに、
脳はその状態を当たり前の状態だと
勘違いし始めます。
理由は脳は現実とイメージの区別がつかないからです。
ですので、繰り返しイメージすることで、
脳はその状態に馴染みを感じ始めます。
世の中にある成功哲学や自己啓発も同じ原理です。
NLPの場合は、
5感を使ってできるだけリアルに
イメージをしていきますので、
特徴的であり、成果につながりやすいです。
フューチャーペーシングとは、
このように自分の望む未来を描き、
毎日のようにイメージするのがポイントです。
実際にこのNLPのフューチャーペーシングを
行っている方がいらっしゃいます。
NLPを受講している方です。
この方はフューチャーペーシングをしてから人生が変わりました。
イメージ自体が楽しいから続くのですが、
いつしか、目標に相応しい自分にだいぶ近づいている実感を
自分の感覚の中で感じているようです。
まずは、NLPのフューチャーペーシングを試してみましょう。
NLPの世界で有名なアンソニー・ロビンズの言葉。
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
面白い言葉ですよね。
NLPの中にはコミュニケーションテクニックが多数存在します。
コミュニケーションの場は、
同じものはありませんから。
出来れば全てのテクニックがあるといいのですが、
NLPのコミュニケーションテクニックは、
一つ一つを見ても、価値と効果のあるものばかりです。
そして、NLPのコミュニケーションテクニックの中で、
軸となる考え方に、ラポールというものがあります。
NLPのラポールは信頼関係のことを指しています。
どうして信頼関係が必要なのでしょうか?
私たち自身でイメージしましょう。
どんな人になら心を開くことができますか?
・安心できる人ですか?
・聞き上手な人ですか?
・強引な人ですか?
他にも、
・おもしろい人
・自分に似ている人
・共通項がある人
いろいろ人がいますが、
簡単にいえば、信頼できる人ですよね。
つまり、私達はいい人間関係を築く時に必要な前提として、
NLPでいうラポール(信頼関係)が必要です。
NLPのコミュニケーションでは、
その信頼関係を短時間で築くための方法が
多数存在しています。
ところで、
信頼関係はどのように築くことができるのでしょうか?
それは、
相手に次のようなことを感じてもらうことです。
・何かこの人安心できる。
・何だか自分に似ている。
・共通項がある。
・自分のことを大切にしてくれている。
その為に必要なことは、
NLPのコミュニケーションテクニックだけでなく、
相手に対するいたわりも大切な要素になります。