観察力を磨くということも、
NLPセミナーで学べる、大切な事です。
私たちは、人間関係からきっても切り離せません。
ですので、相手が自分のコミュニケーションに対して、
どのように反応しているのか?
今、どのような心理状態なのか?
そんなことを知ること、感じ取ることが、
コミュニケーションだけでなく、人間関係を豊かにしてくれるのです。
もしも、自分の部下が何か浮かない顔をしていたとしたら、
何か声をかけてあげて、NLPでいうリフレーミングしたいと思うのは、
当たり前の感情かもしれません。
つまり、NLPで自分の中で観察力を高めることは、
困っている相手の力になることも出来れば、
さらに後押しするきっかけにすることもできるのです。
では、NLPで観察力をどのように高めることができるのでしょうか?
それは、相手の変化を認識することです。
例えば、彼女や彼氏が起こっているとします。
怒っている言っても、言葉には出していません。
しかし、顔の色が少しピンクがかっているように見えるとします。
だいたいはこの状態で、興奮しているのは分かりますが、
大切なのは、普段の普通の状態の時に、どんな顔の色をしているのかが
大切なのです。
普通の色から、ピンクや赤に顔の色が変わった場合は、
あきらかに興奮していることが分かります。
何をお話しているのかと言いますと、
相手の元の状態から、どのように変化したのかが、
コミュニケーションでは大切な観察のポイントなのです。
声、表情、皮膚の色など様々なポイントが存在します。
是非、ご自身でいろいろな身体の変化を観察してみてください。
この観察力が、人間関係やコミュニケーションを豊かにすることは
間違いない事実でもあるのです。
