NLPのアンカリングの話を前回お話しましたが、
今回はアンカリングの成功者が持っていそうな
テクニックを紹介したいと思います。

NLPセミナーと成功に関するサイトのワケなので、
この辺の話をしていきたいと思います。

もしも、何かを成し遂げようとしていて、
苦しい事が生まれた時には、モチベーションが落ちてしまう事が、
よくあることだと思います。

このモチベーションが落ちてしまう現象は、
一般的な人であれば普通のことでしょう。

しかし、成功者は、反射神経的に違うのです。

成功者は、上手くいかない事があると、
燃えてしまうのだそうです。
(もちろん、すべての人がそうとは限りません)

それは、ある種の「考え方のアンカリング」のようです。
他のNLPのテクニックだとリフレーミングと呼ぶかもしれません。

ある成功者の人の一つの例を示します。

ある成功者の人で、研究職についている人がいました。
その人は、ある研究を成功させたいと思っていたらしいのですが、
中々自分自身が思っている成果を挙げることができませんでした。

その時に、その人はどう思ったでしょうか。
普通の人であれば、研究の方向性が正しくなかった、とか、
自分には才能がない、と思ってしまうでしょう。

しかし、その成功者は違いました。

その成功者は・・・
「これだけ、うまくいかないんだから、他の研究者もうまく行っていないだろう。」「もしも、研究が成功したら、素晴らしい研究になるぞ!」

と考えていたようです。

このような考えが、条件反射的に出来る事は、
とてもすごいことですね。

こんな思考のアンカリングが作れたら、
どれだけうまくいくでしょうか。

うまくいかない=モチベーションが上がる、という
アンカリングです。

今回は、ここまでで次回は、
さらに詳しく話していきたいと思います。