NLPの前提の一つをご紹介させてください。
このNLPの前提の言葉には勇気が詰まっています。同時に、本当に?
と疑問をぶつけたくもなります。では、そのNLPセミナーで学ぶ前提の内容です。
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
お聞きになったことはありますか?
おそらく、これに近い言葉をお聞きになったことはあるかと思います。
このNLPの前提から学べるメッセージは言葉そのままですが、
実は、ただの勇気づけや元気づけの為の言葉ではありません。
皆さんの過去を振り返ってみてください。
最初は、「自分になんてできるわけがない」と思っていたことも、
できてみれば「意外と出来るものだな」となった経験はありませんか?
では、質問です。
そうして無理と思っていたものができたのでしょうか?
そして、そもそも無理と思っていた根本的何でしょうか?
ここにNLPの前提「誰かに出来ることなら、自分にもできる」の本質があります。
それは、大きく3つです。つまり、私たちの出来ないと思う理由は大きく3つなのです。
それは、NLPセミナーでも教えて頂ける内容なのですが、
1、やり方や方法、手段などを知らない
2、状態が悪い(心理的、身体的な状態)
3、セルフイメージが低い
これは、1番から順番に確認してみると分かりやすいです。
そして、やり方、方法、手段がわからない場合は、自分にとって必要なものを調べたり、学びます。
状態やセルフイメージに関しては、NLPプラクティショナーでも、
高めていくためのテクニックがたくさん存在します。
誰かに出来ることなら、自分にもできる。を自分にとってベストな形でご活用下さい。
失敗はない、ただフィードバックがあるだけ。
いきなり、NLPの前提を出しました。
この失敗はない、ただフィードバックがあるだけは、
私たちの人生では欠かすことのできない内容です。
NLPセミナーでは、プラクティショナーコースの中で、
このNLPの前提も学んでいきます。
実際に東京でNLPプラクティショナーを受講して、
失敗はない、ただフィードバックがあるだけを学び、
心が救われた。と言っていた自営業の方もいらっしゃいます。
完璧主義の方ほど、このNLPの前提の失敗はない、ただフィードバックがあるだけを、
自分の大切な価値観として持っていたほうが良さそうです。
この東京で受講した自営業の方は、完璧を求めて、
そこだけに執着しすぎたために、ちょっとのミスも許せなくなったそうです。
そして、ミスが大きければ自分を攻め続けます。
そして、プラクティショナーコースを受講したときの最初は、
精神的にも、肉体的にも疲れきっていました。
しかし、NLPの失敗はない、ただフィードバックがあるだけに出会い、
失敗の中には、大きな変化や進化のきっかけが潜んでいるんだな。
ということに気づいたそうです。
そして、プラクティショナーを学びながら、
過去の自分と向き合ってきた彼は次のようにもお話されています。
・失敗が合ったから気づくことができた
・うまくいかなかったからこそ、本気になれた
・その経験がなければ、あのままレベルの低い自分のままだったな
NLPセミナーのプラクティショナーコースの中では、
そのようなことも学んでいけるのです。
皆さんにとっての失敗とは何ですか?
NLPの視点を学び目標達成に活かす。
NLPのデソシエイトとアソシエイトをご存知でしょうか?
知覚の位置として、
NLPセミナーでは教わる内容です。
シンプルにご紹介していきます。
◯デソシエイト
⇒客観的な視点
⇒相手と自分を外側から眺めている視点
◯アソシエイト
⇒主観的な視点
⇒自分の位置、立場から相手を見ている
このような違いがあります。
NLPのコミュニケーションの考え方として、
私たちの日常でのコミュニケーションのギャップは、
この知覚位置の違いからも生み出されていると言われています。
そして、多くの場合は、
アソシエイトの視点は持っています。
ですので、
NLPのデソシエイトの視点を身につけることで、
大きくコミュニケーションの質が変化します。
では、このNLPのデソシエイトとアソシエイトは、
ほかにも活用できるのでしょうか?
実は、NLPのアウトカムを達成しているイメージ。
つまり、望んでいるゴールを手に入れている状態を
イメージするときにも活用できます。
多くの場合は、
自分の望んでいるゴールの達成のイメージをするときに、
アソシエイトの視点で、
周りの光景をイメージしますが、
そこに自分は登場していないようです。
しかし、NLPセミナーでは、
次のように教えてくれます。
NLPのデソシエイトでイメージする。
つまり、ゴールを達成して、
喜んでいるシーンに自分も登場させるのです。
そうすることで、
目標達成の可能性は高まるそうです。
前回ご紹介した、
NLPのフューチャーペーシングなどで、
イメージするときは、
NLPのデソシエイトをご活用下さい。
イメージがさらに楽しくなりますよ。
NLPで未来をイメージする
NLPのアウトカム(目標設定)は描かれていますか?
目標を設定したら、
NLPのセルフイメージを高めましょう。
その為の方法は、
NLPのフューチャーペーシングと言います。
具体的にどのように行うかといいますと、
設定した、NLPのアウトカムの達成したときの状態を
鮮明にイメージします。
その時に、アウトカムの設定時よりも、
鮮明に、具体的に、色彩豊かにイメージするほどに、
私たちの人生には効果的です。
イメージできるもの
聞こえてくるもの
肌に感じるもの
感覚としてあるもの
自分の中で考えていること、思っていること。
それらを明確にイメージするほどに、
脳はその状態を当たり前の状態だと
勘違いし始めます。
理由は脳は現実とイメージの区別がつかないからです。
ですので、繰り返しイメージすることで、
脳はその状態に馴染みを感じ始めます。
世の中にある成功哲学や自己啓発も同じ原理です。
NLPの場合は、
5感を使ってできるだけリアルに
イメージをしていきますので、
特徴的であり、成果につながりやすいです。
フューチャーペーシングとは、
このように自分の望む未来を描き、
毎日のようにイメージするのがポイントです。
実際にこのNLPのフューチャーペーシングを
行っている方がいらっしゃいます。
NLPを受講している方です。
この方はフューチャーペーシングをしてから人生が変わりました。
イメージ自体が楽しいから続くのですが、
いつしか、目標に相応しい自分にだいぶ近づいている実感を
自分の感覚の中で感じているようです。
まずは、NLPのフューチャーペーシングを試してみましょう。
NLPを学んでから毎日が楽しくなってくる。
そんな実感を持つ方は少なくありません。
その理由はたくさん考えられますが、
その中の一つをあげるとすれば、
イメージでしょう。
NLPのアウトカムという方法で目標を設定したり、
NLPの資格
取得のセミナーでは、
たくさんの実習(ワーク)を行ないます。
そこには、私たちの5感を使って、
イメージを活用することがとても多いのです。
すると、日常で活用するときも、
イメージをすることが大切になりますので、
自分の望む人生や状態をイメージするようになってきます。
最初のうちは意識的な実践は必要になりますが。
そして、イメージの仕方については、
以前にお話しましたので詳しくは話しませんが、
イメージの習慣が付いてくると、
目標だけでなく、日常の私生活や仕事においても
多くの恩恵を受け取ることが出来るようになります。
NLP資格を学んだ青年の話。
マーケティングの仕事をしているそうです。
彼の場合は、NLPの受講をきっかけに、
夜寝る前に次の日の仕事の段取りや流れや、
イレギュラーが起きた時の対処。
そういったものをイメージしているそうです。
更に、職場に行く通勤電車の中では、
読書しながらも、仕事についての
イメージやアイデアを描き続けているそうです。
私生活でも、人間関係において、
どうしたら、相手を喜ばせたり、
楽しませることが出来るのか?
そんなことを考えているそうです。
他にもいろいろですが、
そうやって、イメージを楽しんだり、
当たり前に活用するようになると、
・アイデアが出てくる
・頭の回転が速くなる
・望んでいることが実現してくる
こういう事が、起こり始めているそうです。
NLPを使って彼がやっていることは、
イメージをしていることです。
最初のきっかけは、
NLP資格を学ぶために、
セミナーを受講して、
毎日、仕事の後に20分だけ、
帰宅途中のカフェでリラクスしばがら、
望んでいる状態ををイメージしていただけです。
あとは、イメージをしない方が不自然になり、
気づけば、様々な場面で想像力を
働かせるようになっていたそうです。
一日、20分からでもいいです。
この習慣が、確実に人生を動かしていきます。
そして、NLPのセルフイメージやアイデアの創出にも、
大きな影響を与えてくれます。
一歩踏み出す力は、
大きな違いを作り出します。
NLPの世界で有名なアンソニー・ロビンズの言葉。
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
面白い言葉ですよね。
NLPの中にはコミュニケーションテクニックが多数存在します。
コミュニケーションの場は、
同じものはありませんから。
出来れば全てのテクニックがあるといいのですが、
NLPのコミュニケーションテクニックは、
一つ一つを見ても、価値と効果のあるものばかりです。
そして、NLPのコミュニケーションテクニックの中で、
軸となる考え方に、ラポールというものがあります。
NLPのラポールは信頼関係のことを指しています。
どうして信頼関係が必要なのでしょうか?
私たち自身でイメージしましょう。
どんな人になら心を開くことができますか?
・安心できる人ですか?
・聞き上手な人ですか?
・強引な人ですか?
他にも、
・おもしろい人
・自分に似ている人
・共通項がある人
いろいろ人がいますが、
簡単にいえば、信頼できる人ですよね。
つまり、私達はいい人間関係を築く時に必要な前提として、
NLPでいうラポール(信頼関係)が必要です。
NLPのコミュニケーションでは、
その信頼関係を短時間で築くための方法が
多数存在しています。
ところで、
信頼関係はどのように築くことができるのでしょうか?
それは、
相手に次のようなことを感じてもらうことです。
・何かこの人安心できる。
・何だか自分に似ている。
・共通項がある。
・自分のことを大切にしてくれている。
その為に必要なことは、
NLPのコミュニケーションテクニックだけでなく、
相手に対するいたわりも大切な要素になります。
継続力に自信はありますか?
NLPセミナーは全国の至る場所で開催されています。
東京のNLPのセミナー~北は北海道。
西や南を見ると、NLPの大阪セミナー、福岡セミナー沖縄セミナー
全国にあるんですね。
しかし、せっかくの覚悟や想いを持って
NLPセミナーを受講しても継続しなければ意味がありません。
それは、NLP以外のどのセミナーに対しても言えることです。
「皆さんは、学んだことを継続していますか?」
継続が苦手だという方は、
今すぐに、継続するための仕組みを作って下さい。
その為に、頑張らなくても継続できるようにするには、
どうしたらいいだろうか?
そんなことを自分の頭に質問しながら、
少しずつ継続力を高めていきましょう。
そのうち継続力という言葉が不要な日がきます。
今回はNLPセミナーを学んでからの継続。
これについて一緒に考えていきましょう。
まずは、
NLPに対しての前提を変えましょう。
結果を出すために受講したNLPですが、
いつの間にか結果を出すためのNLPが、
上手く使うためのNLPに変っていませんか?
もしくは、がんばらなきゃいけないNLPに変っていませんか?
ここを変えるだけで、継続力はだいぶ変わります。
頑張ろうとするとだんだん辛くなります。
きれいにやろうとすると、続きにくくなります。
実はNLPの継続は、
下手くそでもいいので、結果を出すために楽しむ。
これが最初はベストです。
大切なのは効果と成果ですから。
まずは、楽しみながら気楽にやってみる。
ただ、それだけです。
会話の時はNLPのペーシングとミラーリングとか、
電車の中では、なりたい自分を五感を使い感じる。
感じながら、イメージをふくらませて遊ぶ。
歩いている五分前後の時間があるなら、
NLPのビジュアル・スイッシュを使って、
マイナスのイメージを消去しながら、プラスのイメージを味わってみる。
ご飯を食べているときは、
会話を楽しみながらも、五感を使い味わう。
とにかく、まずは下手でもいいので、
スキマ時間や特定の時間を設定してNLPを実践してみる。
そして、自分の中の感覚やイメージが、
日々変化していくことを楽しんでみてはいかがでしょうか?
NLPを活用して、
未来をより詳しく描写できたらいかがでしょうか?
こんばんは。
今回は、目標をイメージするです。
前回のNLPの活用は、
成功のイメージをVAKを使って行うでした。
今回はその続きにしていきます。
私たちの脳は、
「現実とイメージの区別がつかない」
というお話をご存知でしょうか?
イメージしただけで、
体はしっかりと反応してくれるんですね。
例えば、目を閉じてリラックスして、
イメージをしてください。
「梅干です。熟した・熟れた・真っ赤な梅干です。
その梅干を一つ、口の中に入れて下さい」
「そしてもぐもぐと味わって下さい」
「更に10個くらい追加で、食べてください」
どうでしょうか?
多分酸っぱいですよね。
口の中に唾液が広がっていませんか?
NLPでは脳の活用を研究していますので、
イメージが与える、現実への影響を知っています。
NLPではここを利用して、目標達成やセラピーの
スキルを進化させてきました。
もし、NLPの脳の活用をして、
目標達成に役立てることができたとしたら、
いかがでしょうか?
それを行うのが、NLPのVAKを活用したイメージです。
それを効果的にするのが、
詳細な未来のイメージなんです。
では、詳細なイメージの仕方です。
それは、
・視覚(どこにいて、何が起きているのか・誰がいるのか)
・聴覚(何が聞こえ、誰の声が聞こえているの)
・身体感覚(気分・感情・体の感覚と変化)
などです。
これをリラックスした状態で、
味わい、楽しみましょう。
それだけで、NLPや目標に向かうことが
楽しくなるはずです。
NLPの多くのワークやテクニックには、
このような詳細なイメージ力も必要になります。
NLPの目標イメージやテクニックを楽しんでください。
必ず人生に活きてきます。
NLPのアンカリングの話をこれまで行ってきましたが、
今回は、アンカリングの前段階のVAKモデルの話をしたいと思います。
今回は、VAKモデルの中でも、
感情を強化するためのVAKモデルの使い方を紹介したいと思います。
これまでお話したNLPのアンカリングの話と近いものがあるので、
是非参考にしてくださいね。
VAKモデルは、視覚・聴覚・身体感覚の事を指すことは、
以前の記事の中でお話しました。
このイメージの力を強化する事ができれば、
きっとさらにいいイメージを拡げる事ができるでしょう。
今回は、そんな話について話したいと思います。
VAKモデルの感覚を強化する時には、
それぞれ独立している感覚を同時に思い出す、と言うことをすると、
その働きを強化することができます。
例えば、こんな感じです。
ある成功体験を視覚的にイメージしている時に、
段々とそのイメージを強くしていって、
さらに聴覚的なイメージを広げたり、身体感覚のイメージを拡げるのです。
そうすると、段々と自分自身のイメージをさらに拡げる事ができます。
営業成績が上がって、表彰された時の視覚的な情景を思い浮かべて、
周りの人の承認の声をイメージする。
「よかったね!」「頑張ったね!」などの声を拾う。
そして、その時の身体感覚を思い出す・・・。
身体があったまっていたり、身体が震えている感覚を思い出したり。
そのようにして、VAKモデルの感覚を一つずつのっけていくのです。
そうすると、感情もさらに深まります。
感情が深まる、という事は、
アンカリングもさらに深く入る、と言うことです。
是非、このテクニックを試して見てください。
さらに、深いアンカリングが成功するでしょう。
NLPのアンカリングを引き続き話していますが、
このアンカリングも話しだすと止まりませんね。
さて、今回は「思考のアンカリング」について、
話をしたいと思います。
この「思考のアンカリング」は、
別の記事で「成功した研究者」の話として、
書きましたから、そちらを読んで頂けると、
さらにわかりやすくなると思います。
さて、「思考のアンカリング」をするには、
どうすればいいのでしょうか。
ピンチ=チャンスと考える思考の状態に持っていくには・・・?
この時に、ひとつ言えることは、
思い込みも大事ですが、それだけだとしんどい、という事です。
毎日、無理にピンチ=チャンスと思おうとしても、
中々自分自身の精神力が追いつかなくなると思います。
だから、その為に簡単にいますぐ実践出来ることは、
「言葉に出して、思考を変える」という事です。
もしも、うまくいかなかったり、ピンチと感じることが起こった時には、
そのピンチをチャンスと捉えるような言葉を発するのです。
たとえば、大変なピンチにある時は、
「よっしゃ、チャンスだ!」
「面白くなってきた!」などと、プラスに言葉を言います。
そうしていると、段々と脳の回路が変わってきます。
言葉を発する事によって、思考の経路が変わって来るのです。
実際に、そうとは限りませんが、
シナプスの結合が、ピンチから「楽しい」という感情に結びつく、
といったイメージがいいかもしれません。
このようにして、思考のアンカリングを作ります。
言葉から思考は、生まれていくものなのです。
是非、ためしてみてください。