NLPのアンカリングの話をこれまで行ってきましたが、
今回は、アンカリングの前段階のVAKモデルの話をしたいと思います。
今回は、VAKモデルの中でも、
感情を強化するためのVAKモデルの使い方を紹介したいと思います。
これまでお話したNLPのアンカリングの話と近いものがあるので、
是非参考にしてくださいね。
VAKモデルは、視覚・聴覚・身体感覚の事を指すことは、
以前の記事の中でお話しました。
このイメージの力を強化する事ができれば、
きっとさらにいいイメージを拡げる事ができるでしょう。
今回は、そんな話について話したいと思います。
VAKモデルの感覚を強化する時には、
それぞれ独立している感覚を同時に思い出す、と言うことをすると、
その働きを強化することができます。
例えば、こんな感じです。
ある成功体験を視覚的にイメージしている時に、
段々とそのイメージを強くしていって、
さらに聴覚的なイメージを広げたり、身体感覚のイメージを拡げるのです。
そうすると、段々と自分自身のイメージをさらに拡げる事ができます。
営業成績が上がって、表彰された時の視覚的な情景を思い浮かべて、
周りの人の承認の声をイメージする。
「よかったね!」「頑張ったね!」などの声を拾う。
そして、その時の身体感覚を思い出す・・・。
身体があったまっていたり、身体が震えている感覚を思い出したり。
そのようにして、VAKモデルの感覚を一つずつのっけていくのです。
そうすると、感情もさらに深まります。
感情が深まる、という事は、
アンカリングもさらに深く入る、と言うことです。
是非、このテクニックを試して見てください。
さらに、深いアンカリングが成功するでしょう。
NLPのアンカリングを引き続き話していますが、
このアンカリングも話しだすと止まりませんね。
さて、今回は「思考のアンカリング」について、
話をしたいと思います。
この「思考のアンカリング」は、
別の記事で「成功した研究者」の話として、
書きましたから、そちらを読んで頂けると、
さらにわかりやすくなると思います。
さて、「思考のアンカリング」をするには、
どうすればいいのでしょうか。
ピンチ=チャンスと考える思考の状態に持っていくには・・・?
この時に、ひとつ言えることは、
思い込みも大事ですが、それだけだとしんどい、という事です。
毎日、無理にピンチ=チャンスと思おうとしても、
中々自分自身の精神力が追いつかなくなると思います。
だから、その為に簡単にいますぐ実践出来ることは、
「言葉に出して、思考を変える」という事です。
もしも、うまくいかなかったり、ピンチと感じることが起こった時には、
そのピンチをチャンスと捉えるような言葉を発するのです。
たとえば、大変なピンチにある時は、
「よっしゃ、チャンスだ!」
「面白くなってきた!」などと、プラスに言葉を言います。
そうしていると、段々と脳の回路が変わってきます。
言葉を発する事によって、思考の経路が変わって来るのです。
実際に、そうとは限りませんが、
シナプスの結合が、ピンチから「楽しい」という感情に結びつく、
といったイメージがいいかもしれません。
このようにして、思考のアンカリングを作ります。
言葉から思考は、生まれていくものなのです。
是非、ためしてみてください。
NLPのアンカリングについて、
ここまで様々な視点から話をしてきました。
今回は、アンカリングの条件づけの作り方について、
話をしたいと思います。
アンカリングの作り方は、
その感情体験を繰り返し行うことです。
そうすると、その感情体験を繰り返す事によって、
アンカリングはより強固なものとなります。
それでは、アンカリングの条件付けに関して
簡単なテクニックを紹介したいと思います。
まず、アンカリングをする時には、
うまくいった時の感情がよみがえるようにしないといけません。
そして、うまくいった時の情景に入り込む必要があります。
この時に使うテクニックが、VAKモデル(代表システム)という
NLPのテクニックです。
このNLPのVAKモデル(代表システム)は、
人間の5感を3つの器官に分けたものです。
VAKモデル(代表システム)では、
V・・・視覚的情報
A・・・聴覚的情報
K・・・身体感覚的情報
の3つに分けることができます。
人間の感覚を大きく分けると、
この3つに分けることができます。
そして、この3つのVAKモデルを駆使して、
上手くいった時の事を思い出すのです。
そして、その成功体験が高まり、感情が高まった時に、
腕をつかむなどの動作を行うのです。
これが、アンカリングを強化する事です。
まとめると、アンカリングをする時は、
1、VAKモデル(代表システム)を使って、
その情景を思い出す
2、感情が高まったときに、腕をつかむ
3、1~2を繰り返す
このようにすると、アンカリングはより強固になります。
是非、お試しください。
NLPのアンカリングの話を前回お話しましたが、
今回はアンカリングの成功者が持っていそうな
テクニックを紹介したいと思います。
NLPセミナーと成功に関するサイトのワケなので、
この辺の話をしていきたいと思います。
もしも、何かを成し遂げようとしていて、
苦しい事が生まれた時には、モチベーションが落ちてしまう事が、
よくあることだと思います。
このモチベーションが落ちてしまう現象は、
一般的な人であれば普通のことでしょう。
しかし、成功者は、反射神経的に違うのです。
成功者は、上手くいかない事があると、
燃えてしまうのだそうです。
(もちろん、すべての人がそうとは限りません)
それは、ある種の「考え方のアンカリング」のようです。
他のNLPのテクニックだとリフレーミングと呼ぶかもしれません。
ある成功者の人の一つの例を示します。
ある成功者の人で、研究職についている人がいました。
その人は、ある研究を成功させたいと思っていたらしいのですが、
中々自分自身が思っている成果を挙げることができませんでした。
その時に、その人はどう思ったでしょうか。
普通の人であれば、研究の方向性が正しくなかった、とか、
自分には才能がない、と思ってしまうでしょう。
しかし、その成功者は違いました。
その成功者は・・・
「これだけ、うまくいかないんだから、他の研究者もうまく行っていないだろう。」「もしも、研究が成功したら、素晴らしい研究になるぞ!」
と考えていたようです。
このような考えが、条件反射的に出来る事は、
とてもすごいことですね。
こんな思考のアンカリングが作れたら、
どれだけうまくいくでしょうか。
うまくいかない=モチベーションが上がる、という
アンカリングです。
今回は、ここまでで次回は、
さらに詳しく話していきたいと思います。
NLPのテクニックのアンカリングを紹介します。
これまでは、NLPの基本的な考え方しか話ませんでしたが、
これからはNLPのテクニックの中でも
より詳しく話をしていきたいと思います。
今回は、NLPのアンカリングです。
アンカリングを一言で話すと、
「条件づけ」ということになります。
例えば、「梅干をイメージしてください」と言われたら、
口の中に唾液が広がったと思います。
これもアンカリングの「条件づけ」の一つです。
この身体的な反応を応用して、
気分が落ち込んだ時にでも、
すぐにテンションを上げられるようにしたのが、
アンカリングのテクニックだったのです。
このアンカリングのテクニックを身につけることによって、
失敗のイメージを消すことができ、
うまくいった時の高揚感を身体に蘇らせることができます。
あなたは、うまくいった時に、どのような気持ちになるでしょうか。
・・・恐らく身体が火照って、風景もきれいにうつって、
とても気持ちのいいことと思います。
この状態を反射的に思い出せるようにします。
その為に、うまくいった時に、次のような事をします。
「うまくいった時に、左腕を右手で掴む」
このような事をすると、
自分自身の中に、ある「条件づけ」がうまれます。
その「条件づけ」とは、
「左腕を右手でつかむ」と嬉しい・気持ちいい、という条件づけです。
この条件づけを生むことができれば、
失敗続きでも、嬉しい・気持ちいい、という状態を蘇らせる事ができます。
今回は、NLPのアンカリングの紹介でした。
今後NLPの基本的なテクニックを紹介していきますね。
これまでは、用語的な所が多かったですが、
その応用に関しても話を進めていきたいと思います。
NLPの基本的な話をしてきましたが、
今回がこれで最後かと思います。
次回からは、さらに詳しいNLPの話をしていきたいと思います。
今回は、NLPの中でも第3世代NLPについて。
前回の記事の中で、第2世代NLP(セカンドジェネレーション)に関して、
話をしました。
今回は、さらにその先をいく話をします。
第3世代NLPに関する情報が少ないので、
確かな事は少ししか分かりませんが、
わかる範囲でその話をしたいと思います。
第3世代NLPは、21世紀になって誕生したテクニックのようです。
この第3世代NLPで有名なテクニックは、
タイムラインセラピー、NLPコア・トランスフォーメーションなどです。
さらに、ロバート・ディルツも第3世代NLPを代表する人物のようです。
この第3世代NLPの特徴は、
それまで個人にのみ対象を向けていたNLPとは違い、
組織としての第3者との関わりあいを
そのテクニックに含めた事が言えるでしょう。
この組織論的な試みも
第3世代NLPには、使う事ができるようです。
しかし、この第3世代NLPは、世界各国で学ばれているものの、
日本国内に限ってみると、第3世代NLPは、
まだまだ普及していないようです。
しかし、世界の最先端では、
第3世代NLPが一番世界最先端であるようです。
ここまで、NLPの説明をしましたが、
第3世代NLPの情報が少ないので、ここまでしか書けませんでした。
ここまで、NLPの基本的な事を押さえてきましたので、
次回からはNLPの詳しい所を話ていきたいと思います。
NLPの基本的なことから、NLPの歴史的な背景まで
簡単に話してきました。
これらは、他のNLPサイトからもってきた事ですから、
結構な信憑性があると思います。
今回は、NLPの発展の経緯について。
今でも世界的に使われており、
NLPテクニックは世界中に広まっているように思います。
日本でも、最近の脳ブームの中で、
「NLP」という言葉をよく聞くようになりました。
最近では、エチカの鏡でもNLPが紹介されていましたね。
このように、広く知られるようになってきたNLPが、
どのような変遷をたどってきたのかを
自分の言葉で解説をしたいと思います。
1970年のアメリカでNLPは、誕生した事は、
お話ししたと思います。
そして、NLPはベトナム戦争で傷ついた人の心を癒した、
という話もしました。
今回は、その続きから。
NLPは、1980年代に入ってくると、セカンドジェネレーションNLPという
NLPが誕生したようです。
現在では、第2世代NLPという呼び名で呼ばれることが多いです。
この第2世代NLPの違いは、これまでセラピーとしての役目が
多かったNLPがビジネスの現場でも使われるようになった事が、
その一つの特徴です。
ビジネスの現場では、セールスやマネジメントなどで
NLPが多用され始めました。
実際に、それはとても効果があったようで、
今では、NLPはビジネスの成功として謳われている事が
多いように思います。
それぐらい、NLPはビジネスで活用ができるものだったようです。
NLPはその後、第3世代NLPになりますが、
その話は、また次回に。
NLPに関する記事を前回の記事で書きましたが、
1ページで収めることができなかったので、
今回詳しく書きたいと思います。
前回のページの中では、
NLPが参考にした3人の天才的セラピストの話をしました。
今回は、NLPがどのような経緯で誕生して、
どのような歴史を歩んだのかを書いていきたいと思います。
NLPが誕生したのは、1970年代のアメリカでした。
当時のアメリカは、ベトナム戦争真っ只中でした。
この時代背景が、NLPを誕生させた経緯となっているのです。
当時のアメリカは、精神疾患で苦しんでいる人が多かったそうです。
特に、ベトナム戦争に関わった人の心理的な疾患が
大きな社会問題となっていました。
このような時代背景を持ってして、
NLPは誕生しました。
その当時のアメリカでは、
様々な種類のセラピーが誕生したと言われています。
NLPは、その雑多なセラピーの中の一つでした。
当時、NLPはその中で大きな成果を発揮したようです。
話はそれてしまいますが、
1970年代から、すでに40年という月日が経っていますが、
今でもNLPは世界各国で学ばれていることを考えると、
NLPはとても有効なテクニックだと言うことが
言えるのかもしれません。
雑多にあったセラピーで残っているものは、
今ではほとんどなくなってしまったのではないでしょうか。
だから、このことはNLPセミナーが成功に有効なものかを
評価するときに、一つのものさしになりそうです。
効果がないものだったら、
いつのまにか消滅してしまうものですからね。
という事で、次回はNLPの発展の経緯について、
書いていこうと思います。
NLPセミナーで成功をする事ができるのか?
と言うことをテーマにして、サイトを作っています。
今回は、NLPに関する基本的な情報をアウトプットします。
NLPは、どのようなものかが、
自分自身も図りかねているのですが、
NLPは、心理学の一つとして捉えていて、
間違いはないのかなぁ、と思っています。
その理由は、NLPが開発された時に、
最初に参考にした人物たちを調べると、そのことがわかります。
NLPは、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって、
開発されました。
彼らがNLPを開発した時に、最初に参考にしたのは、
「3人の天才的セラピスト」だったのです。
NLPを開発した当初に参考にした「3人の天才セラピスト」は、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フレデリック・パールズです。
この3人がクライアントに対して行っていた、
心理療法のテクニックのエッセンスを摘出したのが、
NLPなのです。
3人の天才セラピストのそれぞれの専門領域は、
以下のとおりです。
◎ミルトン・エリクソン・・・催眠療法
◎バージニア・サティア・・・家族療法
◎フレデリック・パールズ・・・ゲシュタルト療法
これらの心理学の要素を含んでいるのが、NLPのようです。
だから、私はNLPは、心理学という結論を持ちました。
この次回は、このNLPが
どのようなものがさらに深く掘り下げていきたいと思います。
NLPという、未知のテクニックは、
どのようなモノなのかを調べていきたいと思います。
それでは、次回をお楽しみに!
NLPセミナーで成功をすることができるのでしょうか?
成功の要因として、NLPを持ってきてしまう事が、
間違っていることかもしれませんが、
このNLPというテクニックが、
成功の要因となるかを調べてみたいと思っています。
アウトプットが一番の勉強になります。
このアウトプットを通して、自分自身を成長させたいと思います。
wikipediaで見ましたが、NLPを使って成功した人には、
「勝間和代」、「アンソニー・ロビンズ」、
「ビル・クリントンアメリカ大統領」がいるようです。
さらに、別のサイトで調べたのですが、
「アンソニー・ロビンズ」は、ダイアナ元妃や
アンソニー・ホプキンズをコーチングしたことでも、有名なようです。
その時に、アンソニー・ロビンズは、NLPを使って、
クライアントになっているVIPをコーチングした事で有名です。
このように、アンソニー・ロビンズをはじめとする
多くの人が、NLPのテクニックを使って、成功をしているようです。
ここまで調べてきて、NLPに対する興味が
さらにさらに深くなっていきました。
もっと知りたい!と。
だから、このサイトを通して、NLPの確信に迫ることを
したいと思っています。
NLPは、どんな成功法則なのか?
NLPセミナーは、どのような場所なのか?
この事をサイトを通して、発信していきたいと思います。
次回から、NLPの基本を抑えつつ、
NLPセミナーで勉強する成功法則について、発信します。