NLPのアンカリングを引き続き話していますが、
このアンカリングも話しだすと止まりませんね。

さて、今回は「思考のアンカリング」について、
話をしたいと思います。

この「思考のアンカリング」は、
別の記事で「成功した研究者」の話として、
書きましたから、そちらを読んで頂けると、
さらにわかりやすくなると思います。

さて、「思考のアンカリング」をするには、
どうすればいいのでしょうか。

ピンチ=チャンスと考える思考の状態に持っていくには・・・?

この時に、ひとつ言えることは、
思い込みも大事ですが、それだけだとしんどい、という事です。

毎日、無理にピンチ=チャンスと思おうとしても、
中々自分自身の精神力が追いつかなくなると思います。

だから、その為に簡単にいますぐ実践出来ることは、
「言葉に出して、思考を変える」という事です。

もしも、うまくいかなかったり、ピンチと感じることが起こった時には、
そのピンチをチャンスと捉えるような言葉を発するのです。

たとえば、大変なピンチにある時は、
「よっしゃ、チャンスだ!」
「面白くなってきた!」などと、プラスに言葉を言います。

そうしていると、段々と脳の回路が変わってきます。
言葉を発する事によって、思考の経路が変わって来るのです。

実際に、そうとは限りませんが、
シナプスの結合が、ピンチから「楽しい」という感情に結びつく、
といったイメージがいいかもしれません。

このようにして、思考のアンカリングを作ります。

言葉から思考は、生まれていくものなのです。
是非、ためしてみてください。