普段、自分に対してどのような質問をしていますか?
実は、自分に対しての質問の仕方で、人生は随分と違う結果になるようです。
今回のテーマは、「脳に対する問いかけです」
ご存知のとおり、NLPは脳の取扱説明書と言われています。
そして、NLP資格のセミナーでは、脳は質問に対して答えると言われています。
例えば、次のようなことを感じたことはありませんか?
テレビや雑誌、あるいは雑談の中で「あれってなんだっけ」
「この俳優の名前はなんだっけ」などです。
NLPのいう脳に関する活用は、このようなレベルでも起こっているのです。
先程のような、思い出せないときのことですが、「なんだっけ?」が、
実は脳に対する問いかけになているのです。
ですから、その日の寝る前やリラックスしている時や、
次の日などの意外な瞬間に、突然思い出したりしませんか?
これは、脳は質問(問いかけ)に答えるということなのです。
つまり、脳は考え続けているのです。ですので、NLP資格のセミナーでは、
「適切な質問は、適切な答えを引き出す」と教えてくれます。
そして、このNLPで教えてくれている脳の使い方は、
多くの書籍やセミナーでも教えていただけるほどに、
とても認知されてきています。
NLP資格のセミナーを受講した男性は、
受講してからは、自分が何気なくしている自分への問い掛けに対して、
できるだけシンプルで、適切で、可能性に満ちたものに変えたそうです。
そして、自分だけでなく、コミュニケーションにおいても、
相手に対して、適切な質問をすることが、質のいいコミュニケーションを
取るための方法でもあると気づいたのです。
是非、NLPが教えてくれるように、
適切な脳の使い方を早速行ってみませんか?
